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暑い夏が続いてます。去年とおととしは、ベルギー・ブリュッセルにいて、夏がとても涼しかったのと、その前の数年間、地方のメーカが顧客で、車通勤しながらカジュアルで勤務していたので、夏にネクタイをして、通勤するのが、7年ぶり・・なのです。とはいっても、ベンチャー勤務ということと、クールビズの影響が、街にはみられないのだが、大義名分に利用して、今年もできるだけノーネクタイでがんばろうと思っています。
さて、今週は、友人の誘いもあって、mixi にも投稿を開始。
似たような活動が多いので、必要性を感じなかったが、ついにという感じ。
http://mixi.jp
つよし、で参加しているのでよろしくお願いします。
過去、個人のクローズドネットワークの維持に、いろいろな手法を使ってきました。
・ホームページ(web 1.0 ? thinベースの連絡掲示板)
・コミュニティ(msn コミュニティなどを利用して、ゴルフのレッスン生で共有。5年たった)
・掲示板 (プライバシーの観点で、あまりはやらず)
・メーリングリスト(簡単だけど、大容量の情報のやりとりには向いてない)
・ブログ(メンテナンスが楽。トラックバック、コメントもしやすい)
・SNS(mixi, GREE, 友人招待型ブログ?でも、いろんなグループがいるから難しい)
・クローズドSNS(プライバシーが守れないということで、クローズドのサービス登場)
とまあ、いろいろあるわけです。機能は、だんだんよくなって、便利になるけど、難しいのは、自分の友人、知人、親戚、ビジネスのつながり、ファン、趣味の仲間など、いろいろな位置いる人を、どのようにまとめて、その位置づけに応じて、適切なコミュニケーションをとるか?ということ。
SNSは、「口コミ招待=友人できるプロセス」という仮説を、ITのサービスにしたもので一定の成功を収めているし、mixiの上場で、売上18億で、営業利益が9億しかないのに、時価総額1000億も?なんて話をきくと、マーケットの期待は驚くばかりです。
しかし、このバブルは必ず崩壊すると私は考えています。SNSは、友人を広げていくと、パブリックにブログを書くのと同じになるし、それなら、グループごとにコミュニティをもうけて情報を共有したほうが楽しい。その場合、コミュニティで、人を選別するから、SNSの中のコミュニティである必要は全くない。
mixiのコミュニティは、そんな意味で滑稽なサービス。クローズSNSの試みもどうなるか?さらにSNS大手がいくつもできて、ユーザが各サイトに複数投稿を強いられるのも疑問。結局最後は、オープン・フェデレーションを指向した別のサービスが現れる。これが必然。mixiの500万のユーザ基盤と、せいぜいプレミアムサービスと広告価値だけのビジネスモデルに、1000億の価値があるとは思えないからです。
まあ、他のビジネスはさておき、
http://www.kitaoka.biz を核に、blogger によって、コンテンツをまとめて、mixi や、msn コミュニティーと、友人メーリングリストに発信していく活動を、しばらくは地道にやっていきます。
北岡豪史@オレンジの街角(www.kitaoka.biz)
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