<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss'><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163</id><updated>2009-11-14T01:15:48.844+09:00</updated><title type='text'>ブログ＠オレンジの街角</title><subtitle type='html'>オレンジの街角ブログ。ライフスタイルを変えるちょっといい話を発信。東京工業大学　東工大　春日部高校　春里中学　蓮沼小学校　アイピーモバイル ipmobile プロジェクト管理　PMI 自宅で英語留学　英語　学習　留学　ミュージカル　ゴルフ　ノーザンカントリー錦が原　アコーディア</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>29</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-8061303306868825123</id><published>2008-09-15T17:05:00.006+09:00</published><updated>2008-09-16T01:16:28.182+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='グローバル'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>海外旅行でもう買い物はしません</title><content type='html'>ひさしぶりにグアムに来た。近くて手軽なリゾートで時差もたったの一時間。旅行代金もどういうわけか、沖縄などより安い場合が多い。飛行機の距離は倍ぐらいなのにかかわらずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、海外旅行における楽しみのひとつは買いもの。特に女性にとっては、その傾向が強い。ブランド品や、高級嗜好品、化粧品などが、日本より安く買えるというのがその魅力の根源である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが最近、海外で買い物をしようとしても、どうも、購買意欲がわかない。価格が安くないからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、いろいろチェックしてみた。（興味があるものだけですが・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Louis vuitton が、せいぜい10から20％引き程度。&lt;br /&gt;・高級化粧品は少しましで、20から30%引き程度。&lt;br /&gt;・Tumi のかばんは、ほとんど変わらず。&lt;br /&gt;・Callaway のゴルフクラブもせいぜい20%引き。&lt;br /&gt;・酒は同じ銘柄なら、日本の方が安いぐらい。&lt;br /&gt;・Ralph Lauren のポロシャツも日本と同程度。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のように、日本の値引きなしの標準価格と比べさえも、大して安くないのである。昔は、ウイスキーは半額、ブランド品も４割引、衣料品も半額、ゴルフクラブも６割引きで買えたものだが、その印象が残っているだけで、現実はかなり違っている。しかも、現金で買っている人などは、為替の手数料を加味すると、１０％程度安いぐらいなら、むしろ損をしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もともと、海外で買う方が安かった理由はいくつかあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　円高により、購買力以上のものを買うことができた。&lt;br /&gt;②　国内では税金によって、実際より高いものを買っていた。&lt;br /&gt;③　日本市場のビジネスモデルが、高コスト構造になっていた。&lt;br /&gt;④　輸入業者がブランド戦略で高マージンをとっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その一つ一つの現状はどうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　若干緩和されたものの、購買力平価と比較すると、円が弱い。プラザ合意後の強い円を背景にした、海外旅行での買い物王は幻なのだ。また、国内の輸入業者が、為替レートに同期して頻繁に価格を変える仕組みを手にしたため、もはや、差益による安さの実感は味わえない。円が強くなると、即国内の輸入製品が即安くなるからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②　昔の酒はこのパターン。国内で１本１万円するスコッチが、アメリカのスーパーで１５ドルというような体験をしたこともあった。いまや輸入酒への課税は劇的に安くなって、しかも大型ディスカウント店などもできたため、バーボンも、スコッチも、ワインも、たいていのものは、海外より安く買える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③　衣料品などはこのパターン。国内で高コストかけて、大量に作って、売れないとメーカが引き取って廃棄。製造原価なんて実は売値の１０％以下で、多段階流通コストが３０％、廃棄損が３０％なんてものもざらだった。なんでもないTシャツが、１枚５０００円なんてことがあったのもこのためだ。これには、たとえばユニクロが徹底した直接管理で格安衣料品を提供。Tシャツ６８０円でも利益がでる。乱立するアウトレットも、ブランドを失わせずに、廃棄品を市場に出すよい手段となった。要するに国内で、安くてリーズナブルなものが手に入る、当たり前の市場になったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;④　ゴルフクラブやTUMIのかばんがこのパターン。並行輸入はもはや確立されたビジネスモデル。正規代理店がいかに高マージンで市場を管理しようと、インターネットで手軽に現地での値段を知ることができる。ときには、その海外サイトから直接買うこともできるし、並行輸入業者のサイトで買ったとしても、１０％程度のマージンで諸品を手にできる。正規代理店のメリットなど、たかが知れている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言うように、簡単に考えるだけでも、海外で買い物をする必要性はほとんどない。日本はすごい国だ。時代は変わったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DFSなどは、よほどのマーケティングや企業努力をしない限り、近い将来、日本人の誰も海外で買い物をしなくなるだろう。海外旅行から、買い物の楽しみがなくならぬよう、新しいアイデアを期待する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今までの話を逆に考えると、海外で買うべき価値があるものが見えてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　正規代理店の管理が徹底して厳しく、並行輸入品がほとんど手に入らない。&lt;br /&gt;・　国内の正規価格と比較して、３割以上安く、為替の手数料や追加運賃を加味しても安いもの。&lt;br /&gt;・　同じく正規輸入の管理が厳しく、海外でしか手に入らない、日本未発売の商品。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大好きな高級ブランドの特定商品。それも日本では、並行輸入でさえも絶対手に入らないもの、ぐらいになってしまうなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、旅行の記念品なら話は別。思い出はPriceless。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たまの海外旅行、買い物時間がとれない生活を考え、値段は気にせずショッピングという人も、ご自由に！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-8061303306868825123?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/8061303306868825123/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=8061303306868825123' title='39 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8061303306868825123'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8061303306868825123'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2008/09/blog-post.html' title='海外旅行でもう買い物はしません'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>39</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-6489431263191514296</id><published>2008-04-29T01:30:00.004+09:00</published><updated>2008-04-29T01:52:59.236+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ゴルフ'/><title type='text'>オフィシャルハンディキャップの公正性</title><content type='html'>所属コースをもって２年。JGAのハンディキャップを取得し、競技を楽しんでいる。公正なハンディキャップは、レベルの違うプレーヤーの競技をエキサイティングなものにし、どんなレベルのプレーヤーも、自分の実力相応のプレーさえすれば、他人と戦えるチャンスを作ってくれる。ゴルフが、子供から年寄りまで　息の長いスポーツになることに、一役買っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、ハンディキャップの不正取得という残念なことを耳にすることが多い。先日も、所属コースの営業担当の方とたまたま論議になり、コースとして、また、運営企業として、不正取得を減らすための活動を検討するほど、状況は深刻のようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;JGAのページを追いながら、HCの公正性について考えてみよう。&lt;br /&gt;まず、JGAでは、公正なハンディキャップの査定に関して以下のように定めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜参考：以下の囲みすべて＞&lt;a href="http://www.jga.or.jp/jga/html/handicap/about.html#01"&gt;http://www.jga.or.jp/jga/html/handicap/about.html#01&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;---------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;em&gt;「JGAハンディキャップ」とは、「JGAハンディキャップ規定」に基づいて査定されたハンディキャップを言い、「JGAハンディキャップ」を取得したプレーヤーには「JGAハンディキャップ証明書」が発行されます。「JGAハンディキャップ」は日本で唯一のオフィシャルハンディキャップです。ハンディキャップはプレーヤー自身が求めるものであり、いかなるプレーヤーも自分の技能力の完全な資料であるスコアカードを提出せずに、ハンディキャップを受ける権利は与えられていないと言うことを十分理解いただきたい。これらはすべてゴルフの精神であるフェアープレーを重んじるスポーツであり、ゴルファーはみな誠実で、故意に不正をおかす者はいないと言う基本的な考え方の上に成り立っているということです。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------------------------------&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで重要なのは、オフィシャルHCを持つ条件として、「完全な資料であるスコアカードを提出」という部分であり、意図的に提出未提出をコントロールしてはいけないことである。もしすれば、オフィシャルHCは無効となるということだ。その管理はゴルファーの良心においてのみなされているのが、いかにもゴルフらしいのだが、それが、不正を犯す原因になっているのもまた、皮肉であり、残念なことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的な記述もある。&lt;br /&gt;&lt;---------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;em&gt;提出するスコアカードについて&lt;br /&gt;公正なハンディキャップは、プレーヤーのプレーしたすべてのスコアの報告に基づいて算定されるものであり、スコアの良し悪しにかかわらず、JGAコースレーティングのあるコースなら、どこでプレーしようとも、その都度18ホールズのラウンドを終わったときは、ストローク・コントロールにより調整手直しをしたスコアを提出すべきである。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------------------------------&gt;&lt;br /&gt;つまり、JGAコースのプレーは、JGAコースでプレーしたすべてのスコアを提出義務があることが明記されている。マッチプレーなど特殊な競技の規定も細かく定められているが、ここでは省略する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、不正HC取得には３つのパターンがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　悪いスコアを提出せず意図的にHCを下げること。&lt;br /&gt;　このパターンの多くは見栄のためかもしれない。シングルって呼ばれたい、下手と思われたくないということなのだろう。気持ちは十分に理解できる。だれだって同じだ。それに、わざわざ競技で勝ちにくくするんだから、いいじゃないかという意見もわからなくもない。しかし、月例競技は、HCによってクラス分けされるし、公式競技ではHC制限もある。HCを意図的に下げることは、参加資格を偽る立派な不正行為である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②　良いスコアを提出せずに意図的にHCを上げること。&lt;br /&gt;　例えば、プライベートラウンドでよいスコアを出しても提出しない。したがって、実力よりHCが多くなる。これによって、実力より下位クラスの競技に参加したり、過剰なHCで競技に参加するため、勝ちやすくなる。①に比べて一見謙虚に見えるが、実はこれがもっとも重い不正。スコアの過小申告と同じことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③　競技のスコアしか提出しない。&lt;br /&gt;　これは、クラブHCの査定の名残で、多くの人は悪意はないのかもしれないが、JGA　HC競技に、本来の実力とは違うHCでに参加しているいるのだから、同じ不正行為である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらに関して、JGAは、ちゃんと細かい指摘をしていて、残念な現実も理解しているようだ。&lt;br /&gt;&lt;---------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;em&gt;。“ゴルファーは自分の現在のゴルフ技量を公式な標準規定に基づくハンディキャップで示す責任がある。”ということになります。したがって意図的に実力より多い、あるいは少ないハンディキャップや、または正確な自分のハンディキャップを示す努力を怠っているプレーヤーは、すべて他のプレーヤーに迷惑をかけ、競技意欲を喪失させてしまい、ゴルフの精神でいう誠実さに欠けていると言わざるを得ません。現状ではプレーの規則に対する倫理観とはかなり違うゴルファーが多いと言えます。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------------------------------&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここが重要な点で、実は迷惑を受けているのは、まじめに競技に参加している他人のプレーヤーなのである。不正取得者と論議すると、そろって「それは自分の考えだから・・・・」と言う。一見もっともだが、JGAも指摘している通り、これは、その人の考え云々の問題ではない。ゴルフの精神に反し、競技を不公正なものにする、重大な不正行為なのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いくつか例を挙げてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例１：&lt;br /&gt;①のパターンでHC下げたままにしておき、Aクラスに残る。これによって、BクラスだとローHCになるが、Aクラスだと、ハイHCになるため、同じプレーをしても優勝の確率が多くなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例２：&lt;br /&gt;②のパターンでHCをあげ、過剰なHCで優勝の確率を上げる。また、本来のクラスより、低いランクの競技に出場するのでリラックスしてプレーできるため優勝の確率が上がる。逆に、本来より高い実力の人に割り込まれた低いクラスの人達は、たまったものでない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例３：&lt;br /&gt;③のパターンで、年間１０回程度のスコアを提出。トータルラウンドは年間３０であった。この場合、JGAの計算対象は、約１年の平均になる。もし、正しく提出していれば、HCは、直近３、４ヶ月で再計算されなければならい。すると、直近の調子が、通年より良いとき（例えば秋）は、意図的にHCを上げていることになるし、直近の調子が通年より悪いとき（例えば冬）ときは、意図的にHCを下げていることと同じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなに大げさに思えないだろうか？しかし、もし競技に参加して、スコアを２、３打ごまかして提出して優勝したら、それは優勝といえるだろうか？HCの不正取得は、スコアごまかしとまったく同じことではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなに真剣にゴルフしないので・・・・そういう人もいるだろう。ゴルフにかける熱意は人それぞれでよいのである。他人にとやかく言われる筋合いはない。実は、JGAでも、競技に出ない人には、慣用な発言をしている。&lt;br /&gt;&lt;---------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;em&gt;ただし人によっては、自分は家族や特定の仲間とマッチプレーしかやらないから公式のハンディキャップは不要と考える人もおりますので、これらの人も含めて不誠実と言っているわけではありません。しかし多くのゴルファーは、クラブ競技や不特定の人達との競技に参加する機会を有しているわけですから正しいハンディキャップを示す責任はあると考えるべきです。JGAハンディキャップ規定では、その発給に当たって最低10枚のラウンドスコアカードの提出を義務づけていますが、何より大切なことは“自分の現在の正しいハンディキャップを示す責任”について“プレーの規則を守る”ことと同じレベルの倫理観をもつべきということでしょう。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------------------------------&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公正さを求めるあまりに、HC取得が堅苦しいものになっては本末転倒。JGAはそれもわかっているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだか堅苦しい話になったが、競技の公正論議はあくまで不正取得をやめてもらうためのレトリックでしかない。競技に出ようと出まいと、HC取得は本当は楽しくて素晴らしいものなのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すべてのスコアを提出し、計算されたHCが良かろうと悪かろうと、それが自分の実力なんだと受け入れる。たったそれだけのことで、自分も一人前のゴルファーになったんだという自覚と充実感が沸いてくる。友人とのラウンドでさえ、なんともいえない、ほどよい緊張感が漂って、ゴルフライフをいっそう豊かにしてくれるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今一度、JGAのホームページを読むことを勧めたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.jga.or.jp/jga/html/handicap/about.html#01"&gt;http://www.jga.or.jp/jga/html/handicap/about.html#01&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-6489431263191514296?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/6489431263191514296/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=6489431263191514296' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/6489431263191514296'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/6489431263191514296'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2008/04/blog-post.html' title='オフィシャルハンディキャップの公正性'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-1837817928269587369</id><published>2007-10-05T23:12:00.000+09:00</published><updated>2007-10-05T23:13:54.792+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='プロジェクト'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>有言不実行の是非</title><content type='html'>有言実行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とは、言ったことは必ず実行することである。ポジティブな意味に使われるこの言葉、実は、辞書を調べるとわかるが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不言実行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれこれ言わずに、やるべきことを実行すること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;をもじって作られた言葉らしい。何もいわずに淡々と仕事をすることが美徳とされる伝統を反映していて面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はこの言葉を、ビジネスにおけるリーダーシップに当てはめてみる。有言か不言か、実行か不実行かを掛け合わせると、４つの言葉が作れる。言葉の意味は、ビジネス向けにに少し着色するが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　有言実行　　：　宣言して、実行し、成功する。&lt;br /&gt;②　有言不実行　：　宣言して、実行するも、出来なかった。&lt;br /&gt;③　不言実行　　：　宣言せず、秘密裏に実行し、成功する。&lt;br /&gt;④　不言不実行　：　宣言せず、実行もせず、さぼる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の４つが考えられる。もちろん、②や④は造語であるが、ビジネスにおけるリーダーシップについて考えるとき、この４つのタイプ良し悪し（順位）を考えると面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伝統的な美徳はさておき、やはり、１番は、①の有言実行である。リーダーは、自分のやること、やりたいことを、あるときは言葉で、あるときはビジネス戦略として、組織のメンバーに提示し、コミットする。そして、それをなんとしでもやりとげることで、組織を引っ張っていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;論外は、④の不言不実行。組織にはこのタイプの人が、ある割合いることは否めないが、何も言わず、何もしないのだから、４番は決定だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;難しいのは、②と③である。言葉の由来からわかるように、③は日本社会の美徳であるが、組織のリーダーにおいては話が違う。②の有言不実行の方が、③不言実行より必要なことなのである。そんなことを言うと、②は結局失敗し、③は結果が出ているんだから、③＞②だろうと反論する人や、実際そうやって行動する、古いリーダーも多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②有限不実行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで言う、有言不実行とは、何もしないことではない。①と同じように、自分のやること、やりたいことを、メンバーに提示しコミットする。力の限りをつくすものの、ビジネスに１００％の成功はありえず、残念ながら失敗してしまうことを指している。ことのき、リーダーは、責任をとってやめたり、戦略を再構築して、有言実行の実現に努力する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;提示した、戦略が薄っぺらいはったりなら、リーダーは責任をとって変わればよいから、組織には何のインパクトもない。むしろ組織は活性化する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、戦略の再構築や、努力によって、①にもっていけるなら、それはそれですばらしい。なにしろ、戦略も、達成すべき目標も、プロセスも明確になっているから、組織のモチベーションは上がるし、メンバーは、そのプロセスにおいてリーダーの思考を体験できる。なにより、潔さがあるため、結果が成功だろうと失敗だろうと、このやり方に賭けてみようと心から思えるのである。そういうリーダーの姿や戦略実行の過程において、リーダーシップが生まれれるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③不言実行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、不言実行は、メンバーには何も言わず、裏で活動しているため、何をやっているのか全くわからない。結果が出たからいいではないかと言われても、まずメンバーがその戦略に貢献した実感が生まれない。そして、結果が出たとは言うものの、戦略に対して１００％達成したのか、それとも、２０％だったけれど、勝手に目標を下げたのか、区別がつかないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、成功へのプロセスが示されないため、組織の力をレバレッジすることもできないし、その思考過程が組織の知恵になることもない。成功とは、本人の自己満足。まわりから見たら、単にラッキーだった？と映るだけである。そんな人はリーダーになる資格がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビジネスでは、いろいろな人にお会いするが、いまだ③を美徳と考えるリーダーが多い。企業のトップマネジメントでさえ、こういった古い手法をよしとしている人がいる。そんな企業に未来はないし、革新的なサービスが生まれることもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、宣言し、それを実行すできるよう努力する。だめなら潔く辞める。この繰り返しだけが、組織を強くするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-1837817928269587369?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/1837817928269587369/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=1837817928269587369' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/1837817928269587369'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/1837817928269587369'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2007/10/www.html' title='有言不実行の是非'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-4561631573033830273</id><published>2007-09-11T17:53:00.001+09:00</published><updated>2007-09-18T14:39:13.261+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='グローバル'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>カンファレンスコール・・・その１</title><content type='html'>海外とのビジネスや、海外でのビジネスなどで、頻繁に行われるコミュニケーション手段にカンファレンスコールというのがある。日本語でいえば、電話会議。日本のビジネス環境ではあまり使われない、ビジネス会議の一形態である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カンファレンスコールとは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「複数の電話同士がお互いにつながって（仕組みはいろいろあるが）、同時に通話できる仕組みを使って、離れた複数の拠点にいる人同士が、まるで会議をしているかのように、コミュニケーションを行う。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ことで、具体的なプロセスはおおよそ以下の通りである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　会議主催者が、カンファレンスコールセンターで、電話会議を予約。&lt;br /&gt;②　予約とともに、会議参加の電話番号と、暗証番号をもらう。&lt;br /&gt;③　それぞれの参加者に、②の通知をする。（メールや電話で）&lt;br /&gt;④　会議の時間がきたら、各参加者は、③の番号に電話する。&lt;br /&gt;⑤　カンファレンスコールセンターのガイダンスにしたがって、暗証番号を入れる。&lt;br /&gt;⑥　会議が開始される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本では&lt;a href="http://www.chorusline.jp/audio_conferencing/index.html"&gt;比較的老舗のサービス業者&lt;/a&gt;もあるし、&lt;a href="http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html"&gt;skype&lt;/a&gt;などのIP無料電話を使って、主催者が複数の人を招待しても、同じことができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、カンファレンスコールに参加してみると、うまく会議が進行できず、違和感を感じることが多いことに気づく。そして、カンファレンスコールが英語で実施される場合が多いためか、多くの日本人は、その違和感が、英語力の問題だと誤解してしまう。なにしろ、ジェスチャーは通じず、参加者がイメージできず、音がききとりづらい場合も多く、英語力の足りなさが、ひときわ目立つからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、何度もアメリカ人（欧米系ビジネススタイルのマネージャクラス以上のビジネスパーソン全般の意味）がうまくまとめるカンファレンスコールに参加し、注意深く観察していると、実は、その違和感の原因が、英語力そのものにあるのではなく、会議の進行方法の違いにあることがわかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回は、それを具体的に分析する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-4561631573033830273?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/4561631573033830273/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=4561631573033830273' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/4561631573033830273'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/4561631573033830273'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2007/09/blog-post_11.html' title='カンファレンスコール・・・その１'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-4581615375236807375</id><published>2007-09-07T10:48:00.000+09:00</published><updated>2007-09-07T13:16:03.279+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ローマ人の物語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='お知らせ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='本'/><title type='text'>ローマ人の物語</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ：ローマ人の物語を、ブログ＠オレンジのの街角に統合ました。コンテンツを単に移行すると、過去の投稿が埋もれてしまうので、もう一度、最初から「ローマ人の物語」の話をします。今後、右の欄のラベルから、「ローマ人の物語をクリック」すると、シリーズで読むことができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ローマ人の物語は」は、作家：塩野七生が、１９９２年から２００７年まで、１５年かけて完成した長編の歴史物語です。ベストセラーになっているので、タイトルぐらいは聞いたことがあるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitaoka0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4103096101&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ローマ人の物語」との出会いは偶然でした。あるとき、歴史に関する本が読みたくなって、近所の小さな本屋を散策していました。もともと、ヨーロッパの歴史は好きだったので、ローマやギリシアのコーナーに行ったときに、派手な大理石風ハードカバーに惹かれ、「ローマは一日してならず」というサブタイトルもおもしろそうだったので、１巻を買って帰りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験は、理系選択でだったので、世界史は最低限の勉強しかしませんでしたが、なぜか世界史は大好きでした。とくに、島国日本とは違って、民族、国、宗教、言語などが入り乱れる、ヨーロッパの歴史のダイナミックなところが面白く、今でも、たくさんの年号を無駄に記憶しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、「ローマ人の物語」に出会う前の、ローマに関する知識といえば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「紀元前に７００年ごろできたローマは、共和制を作り出し、地中海の覇者になる。カエサルの出現で帝国制になったローマは、その後、ヨーロッパ中心とした、過去に例のない大帝国を築いた」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;程度のもので、その歴史の本質も、面白みも、実感も何も知らない。大抵の日本人にとって、ローマというのは、この程度のものだと思います。多くの欧米人は、いろいろな場面で、ローマの話を比喩に使います。アメリカ大統領が、戦争を始めるような大きな決断をしたときの演説で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ルビコンを渡る・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言うのもそのひとつですが、ローマのことをよく知らなければ、ルビコンを渡ることが、大きな決断の比喩なのか、実感はわかないわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ローマ人の物語」を読めば、１０００年続いたローマの歴史が実感として理解できるようになります。歴史と言うと堅苦しく聞こえますが、この本に書かれているのは、歴史的な出来事や事件だけではありません。むしろ、あらゆる階層の人間にスポットを当てて、その時代に生きた人々が何を考え、どのよううなライフスタイルを持っていたのをあぶりだしてくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「リーダシップ、自由、ルール、コンセンサス、改革、能力、国、個人とは何なのか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、複雑な現代社会の中で、組織、国、個人が遭遇する重要なテーマです。悪い状況におかれたとき、私たちは、これらの言葉の意味を深く考え、優先づけし、苦しみもがきながらも、自己を改革して新しい道を探します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ローマ人もまた、同じでした。彼らは、２０００年以上も前に、１０００年間にも渡って、これらのテーマに、向き合い、考え、全力で対応してきた。だからこそ、１０００年もの間反映した史上最大の帝国を築くことができたのだろうし、その生き様やエピソードや考え方が、現代にも通じるのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ＠オレンジの街角に、「ローマ人の物語」を書く目的はたったひとつ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「とにかく、この本に興味をもってもらって、読んでもらうこと」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜなら、口頭ですすめても、なかなかよさが伝わらない（経験談）からです。&lt;br /&gt;２０００年の歴史を、数分で語るのって、難しいですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4103096101?ie=UTF8&amp;tag=kitaoka0a-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4103096101"&gt;ローマ人の物語（1）― ローマは一日にして成らずをAmazonで見る&lt;/a&gt;&lt;img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kitaoka0a-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4103096101" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-4581615375236807375?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/4581615375236807375/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=4581615375236807375' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/4581615375236807375'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/4581615375236807375'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2007/09/blog-post.html' title='ローマ人の物語'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-8989182982102929223</id><published>2007-08-30T13:45:00.001+09:00</published><updated>2007-08-30T18:05:18.993+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ゴルフ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='大好きなもの'/><title type='text'>ゴルフレッスンの新しい形</title><content type='html'>私は、ゴルフ暦通算６年。ハンディキャップ１３の中級ゴルファーである。ゴルフをはじめたときから、川口グリーンゴルフのレッスンプロについて、長年ゴルフレッスンを受けてきた。当時150の大叩きプレーヤーが、そこそこのゴルファーになったのだから、プロには感謝していし、広くて、清潔で、使いやすい練習場の設備にも大満足。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中２年ほどベルギーに赴任し、レッスンが受けられない時があった。ベルギーのゴルフ環境はよくって、年間１５万円払うと、ラウンドし放題。年間１００ラウンド以上こなし、場慣れによってスコアは良くなったが、スイングは逆に縮こまったりして、違和感が大きくなった。そんなこともあって、レッスンの大切さは認識している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、シングル入りを目指しながら、今ひとつ壁にぶち当たっている気がする。&lt;br /&gt;私のレベルでは、基本的な動きはできているので、プロのアドバイスは、だんだん詳細でレベルが高くなる。私も、より安定したゴルフをするため、ショットの精度をより高め、悪い癖を少しでもなくしたいと思っている。でも、なかなかできない。プロの言葉を、実感として受け止めて、動きに反映させることが難しいのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで友人に薦められたのは、代々木にあるインドアレッスンスクール「ツーサムゴルフスタジオ」である。私ははどちらかというと、ワンポイントアドバイスというのは信じていなくて、体育会系の反復方のレッスンが好きである。だから、短時間の、インドアスクールというのは、あまり気乗りがしなかったが、友人のスイングが見る見る安定して、球筋が変わるのをみるにつけ、とにかく行ってみることにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href='http://par.golf8.jp/click.php?APID=11&amp;affID=0000456'&gt;&lt;img src='http://par.golf8.jp/gadserv.php?APID=11&amp;affID=0000456' border='0'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記のホームページから、左上の、「初回レッスン申し込み」を押すだけ。メールのやり取りで、簡単に初回レッスンを予約。初回レッスンは通常レッスンと同じことをやる、お試しコースで、3150円。その後の継続義務もなにもないので、とにかく行ってみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;持ち物は、グローブと動きやすい服装だけでＯＫ。無料レンタルシューズと無料レンタルクラブはあるが、できれば、自分のものを持っていきたい。問い合わせると、持っていくクラブは、ミドルアイアン、ピッチング、ドライバーなどと指示された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;簡単な申込書を書いて、早速レッスン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　７番アイアン、ドライバー、ＦＷなどをスイングしては、ビデオをとる。&lt;br /&gt;・　撮ったスイングをその場で再生し、スイングプレーンを画面に書き入れながら動きのチェック。&lt;br /&gt;・　タイガーなど有名プロの動きと、ならべながら再生。&lt;br /&gt;・　この段階で、動きの問題点を、数箇所あぶりだし。&lt;br /&gt;・　その後、理想的なスイングの感覚をおぼえるため、コーチに矯正を受ける。&lt;br /&gt;・　そして、矯正した感覚を忘れないうちに、ゆっくり５ヤード飛ばすスイング。&lt;br /&gt;・　はじめのフルスイングと、矯正後のゆっくりスイング、そして矯正後のフルスイングを映像比較。&lt;br /&gt;・　後日参照可能なように、とったビデオのファイルをもらう。&lt;br /&gt;・　その後入会すると、ネットで、レッスン記録と、カルテが参照できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;およそこんな流れである。まあ、普通のビデオレッスンといえばその通りである。私は、自分のビデオカメラで時々スイングチェックをしており、悪い癖もある程度知っていたのにかかわらず、このレッスンには衝撃を受けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何点か特長をあげてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　高速撮影&lt;br /&gt;　写される動画のコマ数が多く、ものすごく細かい精度のスローモーションやスイング途中の静止画像が見れる。自分で撮影したビデオだと、高速スイングに対して、コマ数が粗すぎて、トップやインパクトなど、見たい瞬間に画像が止まらないが、ここは、かなり精度がよい画像が見れる。ちょっとした悪い動きや、手の使い方、フェースの向き、シャフトの向きなどがよくわかる。私の場合、オーバースイングのトップで、クラブが荒れると、レッスンでいつも指摘されていたが、その実感がつかめた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②　分析ソフト&lt;br /&gt;　画像に、スイングプレーンや、シャフト、肩のラインなどを書き込んで、動画の分析ができる。私の場合、ダウンでクラブを寝せて、インパクトで閉じるためフックが出るが、まさにその瞬間の動きや、プレーンからどの程度はずれれているのかがわかった。また、意外にも苦手のＦＷが、一番きれいなプレーンをなぞっていることがわかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③　コーチの指導方針&lt;br /&gt;　二人と会話しただけなので、感覚でしかないが、コーチの指導方針は納得がいく。感覚に頼った言葉を使わず、実際に一緒に分析した画像を見て話すので、非常にわかりやすい。また、タイガーと同じスイングをするとどうなるかという、スロースイング矯正は、目からうろこ。感覚では違和感があるのに、それをビデオで見せられることで、その違和感で振るべきであると納得しやすい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;④　カルテ保存&lt;br /&gt;　レッスンカルテや、スイング映像を保存してくれるため、いつでも参照可能。また、友人によると、１年前のスイングと比較したり、調子がいいときと、悪いときを比べたりと、いろいろだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にも、設備はきれい、ラウンドレッスンや合宿の企画多数など、ゴルフスキル向上に関する工夫が見られたが、これらは、一般的なスクールと同等だろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いいところばかり挙げても、うそっぽいので、悪い点はと言うと、駅ちかはよいが、車で行きにくい。通常レッスン６０００円は、少し割高。玉数が少ないので、別途反復レッスンが必要。まったくの素人が受けると、かえって細かいことをを気にしすぎになってしまう可能性、などであろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、今後も川口グリーンゴルフでレッスンは続け、反復スイング練習はしながら、月１回程度、ここに通って、科学的な分析をしようと思う。また、分析の結果出た宿題を、再び、グリーンゴルフで練習すれば、ぶち当たっている壁を打破できるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;考えると、これだけハイテク機器が安価になり、パソコンがいきわたり、ネットも安く使える中、ゴルフレッスンのＩＴ化って非常に遅れていると思う。「ツーサムゴルフスタジオ」は、その先駆けかもしれないが、同じようなサービスがどんどん出てくることを期待する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経過報告も、ご期待を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-8989182982102929223?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/8989182982102929223/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=8989182982102929223' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8989182982102929223'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8989182982102929223'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2007/08/blog-post_30.html' title='ゴルフレッスンの新しい形'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-8076718771898515390</id><published>2007-08-28T17:59:00.000+09:00</published><updated>2007-08-29T20:10:17.918+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='レビュー'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='本'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='大好きなもの'/><title type='text'>人はいつから人間になったか</title><content type='html'>&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitaoka0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4794206836&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000ff&amp;bc1=000000&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ダーウィンの&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96"&gt;進化論&lt;/a&gt;」をはじめとして、さまざまな進化論がありますね。時代の移り変わりや、科学技術の発展により、進化の実態の解明はますます進んでいます。学問的詳細をコメントできる立場にはありませんが、「生物は遺伝子（DNA）を持っていて、その変化（突然変異）が固定化すると他の生物が生まれる。人間もかつては、他の動物（霊長類）から進化したのだ・・・」という総論は疑う余地はないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、子供のころからずーっともってた疑問。微生物から始まった生命が、いか、魚、かえる、鳥、ねずみ、うし、さる・・・（干支じゃないよ）という多様化したことは、生物誕生から４０億年の時間経過を考えると、まあ納得できる。でも、チンパンジーやボノボなど人間と遺伝子的に近い生物と、我々人間とでは、あまりに違いが大きすぎないか？言葉をしゃべれて、脳が大きく、手が器用で、インテリジェンスがあって、想像性がある・・・・なんか、人間だけ、できすぎじゃないのか？ずっと思っていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、この本が疑問を少し解決してくれました。「ヒトはいつから人間になったか」は、進化の段階で、さまざまなヒトがいたことを教えてくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　二足歩行はできるけど、言葉はしゃべれないヒト&lt;br /&gt;・　言葉が一応しゃべれるけど、片言なヒト&lt;br /&gt;・　能力がなくて、動物が食い散らかした残骸を食べていたヒト&lt;br /&gt;・　かなり長い時代共存していた、２、３種類のヒト&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、現在の我々は、チンパージから突然変異したのではなく、動物であるヒトからはじまり、たくさんの段階を踏んで、人間らしさを獲得していったのですね。その過程を、事実と仮説をもちいて、鮮やかに、おもしろおかしく説明してくれるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;進化論に限らず、近代科学は過去数百年、西欧文明とキリスト教的史観の影響を大きく受けていました。ですから、進化そのものは認めても、人間だけが他の生物とは格が違うよ！（違わなければならないよ）という前提みたいなものがあって、人間らしさを獲得してないヒトの研究なんて、タブーにだったのでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっともっと、いろんな研究が進んで、疑問が完全にすっきりする日が待ち遠しい。&lt;br /&gt;NHKスペシャルの「46億年人類への旅」などが好きな人はぜひ読んでみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-8076718771898515390?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/8076718771898515390/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=8076718771898515390' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8076718771898515390'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8076718771898515390'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2007/08/blog-post.html' title='人はいつから人間になったか'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-4405680519604171428</id><published>2007-07-07T18:13:00.000+09:00</published><updated>2007-08-29T20:10:43.041+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='お知らせ'/><title type='text'>いろいろ迷ったあげく</title><content type='html'>忙しい中、mixi以外まったくコンテンツをアップできずにいました。その間、新しいbloggerがリリースされ、コンテンツを移行しながら機能を検証した結果、blog を以下のように変更します。今まで、各ブログごとに、お気に入りに追加や、RSSへの登録を行っていただいた皆さん。大変申し訳ありませんが、今後は、このブログを中心に、購読をお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①コンテンツの統一&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで、テーマごとに書いていた内容を、２つのブログに統合します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不特定多数向けのもの　：　オレンジの街角に統合（ラベルでテーマを検索可能）&lt;br /&gt;日記や友人向けのもの　：　つよしの日記に統合(mixiと同じ内容をミラーで公開）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンテンツの整理は、徐々に行います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②　更新情報のブログ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更新情報のブログは廃止します。このブログの更新情報は、以下のRSS(ATOM)アドレスを再度登録お願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://orange3155.blogspot.com/feeds/posts/default"&gt;http://orange3155.blogspot.com/feeds/posts/default&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;携帯からのアクセスも可能です。&lt;br /&gt;今後ともオレンジの街角をよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-4405680519604171428?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/4405680519604171428/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=4405680519604171428' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/4405680519604171428'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/4405680519604171428'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2007/07/blog-post.html' title='いろいろ迷ったあげく'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116841118346823714</id><published>2007-01-07T15:38:00.000+09:00</published><updated>2007-08-28T18:01:25.581+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='お知らせ'/><title type='text'>「オレンジの街角」2007年の目標</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明けましておめでとうございます。今年は、年末年始とも、ゴルフ、スキー、マラソンなどスポーツの実践に明け暮れ、いつになく健康的なお正月を過ごしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2006年は、今までマイペースでやってきたＨＰ運営にとって、飛躍の年だったと書きましたが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/blog/2006/12/2006.html#links"&gt;オレンジの街角: 2006年の終わりに&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は、それをさらにコンテンツの充実に結び付けていきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年後半の月間サイト平均訪問者数は約１０００名。どんどんその数は増えて、検索サイトから新規の方にもたくさん来ていただきました。ブログランキングもみなさんの応援で、上位に来ています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その期待をうらぎらぬよう、がんばります。今後とも応援よろしくお願いします（記事が面白いときは、応援クリックお願いしますね。ランキングは、記事ごとにカウントされますので・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の目標をあげてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）テーマの多様化&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「オレンジの街角」の基本的テーマは、「ライフスタイルを変えるちょっといい話」。友達より、ちょっと進んだ、製品、サービス、話題、技術、遊び、生涯学習、新知識を知ることで、個人の素敵なライフ＆ワークスタイルの実現に貢献したいと願っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、内容がインターネット、技術などに偏りすぎているというフィードバックも受けたので、今年は、出来る限りいろいろなテーマを取り上げ、テーマの多様化に取り組んでいきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（２）個人のブランディング化の推進&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オレンジの街角と同じように、自由気ままに発信するサイトが、もっともっと増えていくことを願って、個人情報を発信するための新しい仕組みや、これから発信を始めたいひとへの入門編などの投稿強化を行います。（はじめてのブログ、Blogger に役立つ技、Homepageを簡単に作るなど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（３）ブログの統合とバージョンアップ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Google Blogger のバージョンアップに従い、８つ以上あるブログを、よりわかりやすくするために統合します。ドラフトのアイデアですが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　・　オレンジの街角の記事をカテゴリーわけ&lt;br /&gt;　　　・　大好きなもの、素敵なミュージカル、ヨーロッパの風景などをオレンジの街角に統合&lt;br /&gt;　　　・　自宅で英語留学、プロジェクト広場、モバイルＢＢの風は、新プラットフォームで継続&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;などですが、もうしばらくお待ちくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（４）オレンジの街角Webshop の充実&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１０品目程度で、はじめたWebshop を大幅改造中です。品目数目標２００点。実際に見聞きしたものを、紹介するというコンセプトは守りながら、多品種のいいものをどんどん紹介していきます。すでに、数十種類に品目を増やしたので、一度ご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/store.htm"&gt;オレンジの街角Webshop&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ以外にも、目玉になるようなアイデアをいくつか計画中。楽しみにしていてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それではまた&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116841118346823714?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116841118346823714/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116841118346823714' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116841118346823714'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116841118346823714'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2007/01/2007.html' title='「オレンジの街角」2007年の目標'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116757275939851024</id><published>2006-12-31T22:44:00.000+09:00</published><updated>2006-12-31T23:57:33.440+09:00</updated><title type='text'>2006年の終わりに</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オレンジの街角をごらんになっている皆さん！今年１年何度もこのサイトを訪問していただきありがとうございました。ホームページからの発信をつづける私にとって、今年は飛躍の年でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;HPで発信をはじめたのは、５年前のこと。きっかけは単なる興味。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１年目　：　HP作成をして、連絡先をページに載せる。&lt;br /&gt;２年目　：　ゴルフの仲間のコミュニティをはじめて、HPの可能性を感じ。&lt;br /&gt;３年目　：　海外赴任で離れた友人や同僚たちへの発信を開始。&lt;br /&gt;４年目　：　その活動を拡大&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、ここまでの活動は技術的に手間がかかり、コンテンツそのものより、HP製作に時間を使わなければなりませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;変わったのはここ数年のこと。（今年かも知れませんね）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　コミュニティ機煤E　ブログ&lt;br /&gt;・　SNS&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が急速に世の中に普及してからです。&lt;br /&gt;さらに、オレンジの街角でも利用している、BloggerをはじめとしたGoogleの無料サービスの出現によって、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　自分自身のブランドで好きなことを発信&lt;br /&gt;・　プラットフォームを無料で利用&lt;br /&gt;・　次から次へと、新機能利用（過去の有償サービス以上の機能）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ができるようになり、個人が言いたいことをコストをかけずに発信できる環境が整いました。新聞記者でも、テレビキャスターでもない個人が、ダイレクトに、思ったことを発信できるのは夢のようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、問題や懸念もたくさんあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・情報の氾濫で正しい情報を見つけにくくなること。&lt;br /&gt;・デジタルデバイドにより、格差社会が広がっていくこと。&lt;br /&gt;・インターネットがないと他の伝達手段がなくなること。&lt;br /&gt;・googleの台頭（独占）によって、googleの価値判断そのものが、正悪の基準となりうること。&lt;br /&gt;・広告モデル以外のビジネスモデルがほとんど見当たらないこと。&lt;br /&gt;・個人情報の流出に関すること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;などいろいろです。一部は、すでに現実化しつつあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;しかし！！！&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも私は、このインターネットと技術革新がもたらす、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「知の民主化」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;を心から信じたいのです。知の力で、問題や懸念を乗り越えていきたいのです。だれもが、いつでも、どこでも、正しい情報にアクセスできて、思ったことを発信できる。それによって、一部の機関、大企業、メディア、政治などに左右されない、健全な社会が実現すると心から信じたいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからも私は、楽しい話題を発信しつづけます。そして、発信したいと思った人たちをサポートし続けることを約束します。小さな力が未来を変える力となることを願いながら・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近くのお寺の除夜の鐘が聞こえます。&lt;br /&gt;よいお年を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116757275939851024?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116757275939851024/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116757275939851024' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116757275939851024'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116757275939851024'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/12/2006.html' title='2006年の終わりに'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116685505635824538</id><published>2006-12-23T15:06:00.000+09:00</published><updated>2006-12-23T17:07:42.540+09:00</updated><title type='text'>中小企業診断士研修を改革する</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、私は中小企業診断士。学校が理系なのに、コンサルティングというビジネスの世界に入ったので、体系的にビジネスを学ぼうというわけで、２０代に、会社行きながら取得した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中小企業へのコンサルティング活動をしていたわけではないが、長い間、ビジネスコンサルティングに携わってきて、この資格の勉強で得た知識は、ビジネスに非常にためになると思う。経営学、経済学、ＩＴ、簿記、財務など、深くはないが、体系的で包括的だ。いわゆるビジネスコンサルティングの知識体系インデックスのようなもので、実はMBAの内容と変わらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、とった後の運営がよくない。毎年資格維持のために、研修が義務づけられているのだ。今日はその理論研修の日。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかたないので毎年受講するも、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　情報が古い&lt;br /&gt;・　内容がつまらない&lt;br /&gt;・　狭い部屋で環境が最悪&lt;br /&gt;・　テストもチェックもないので誰も聞いていない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という状況。今目の前で「私は携帯の音楽ダウンロードをしたことも無い・・はは」って言ってる講師が、携帯を活用したビジネスモデルを説明している。内容は、５年前の情報って感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資格を取得したあと、そのレベルをどうやって維持するかは、学校教師やその他の資格でも大きなテーマ。だから、中小企業診断士の理論研修って発想は悪くないと思う。でも現実はこの研修の現状は、世の中の更新研修で最低の部類にはいると思う。これでは中小企業庁の集金活動と言われてもしかたあるまい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中小企業診断士という名の通り、この資格は中小企業庁の政策実行をサポートする診断士育成が発端の資格である。しかし、今や、ニーズのない業界の旧態依然とした中小企業を支援で生き残らせるよりむしろ、業態変換、創業支援、ネットワーク構築、ベンチャー育成など、日本企業の活力の担い手として、政策も、診断士に求められる役割も変わりつつある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のままの研修はほとんど意味がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで提言！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・集金のための研修はやめ。会費をとって中小企業診断士の価値向上の活動に役立てる。&lt;br /&gt;　（ネットを利用した、ビジネスマッチング、ナレッジＤＢ、バーチャルネットワークインフラ構築など）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・中小企業診断士の名前を、企業診断士（公認ビジネスコンサルタント）などに変更（もちろんもっといい名前があれば・・・それにする）。政策提言の官僚型指導コンサルタントから、企業とともに考え、実践するコンサルタントにブランド変更する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、ブランドに実態をもたせ、資格の品質維持のために・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・最新政策（税制・補助金改正の最新知識）はもちろん、方法論、最新分析手法などをWeb形式のeラーニングを使って、リアルタイムに教育していく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;研修後のアンケートに何年も書き続けているが、何の改善もないのは残念。ベンチャー、中小企業の活力こそが日本の未来を支えるはずだ。中小企業診断士はそれをリードする役割があるに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関係者の方、読んで対応してくださいね?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116685505635824538?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116685505635824538/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116685505635824538' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116685505635824538'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116685505635824538'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/12/blog-post_23.html' title='中小企業診断士研修を改革する'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116584748803519674</id><published>2006-12-11T22:59:00.000+09:00</published><updated>2006-12-11T23:34:35.783+09:00</updated><title type='text'>恐怖の飛行機・・・・・その2</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;くだらないシリーズもの第２弾、まずは過去の投稿をどうぞ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/blog/2006/09/blog-post_16.html"&gt;オレンジの街角: 恐怖の飛行機・・・・・その１&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外でのプロジェクトのとき、大阪に２年間生活していたとき、海外赴任のとき、いやおうにも飛行機に乗せられ、私は何度も恐怖を味わいました。（というか、飛行機が怖くない人にとっては何でもないことだろうけど）最近は、沖縄での仕事の関係で飛行機に乗ることが多のですが、今日はその恐怖の飛行機第2弾。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧州での国内線（というか日本の国内線も含めた近距離線）は、高度が低いことと、飛行機が小さいことで、よく揺れますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日は、もっているコーヒーが天井まで届くぐらい揺れていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の中では、結論は出ていて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「もう終わった・・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という感じ。こんなに飛行機にのっていれば、こういう日がいつかくるかと思いつづけ、やっぱり最後は遺書でも書くのかと思いながら、恐怖と揺れとでそれどころではなかったし、大学の航空宇宙工学で、公式を駆使しても、やっぱりこんな大きな金属の塊が空を飛ぶことが信じられなかったので、その直感を信じて、飛行機などに乗らなければよかった?などと後悔しながら、パニック思考は頭のなかをぐるぐる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが・・・・・・・・です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;周りをみても、みんな平然として、本や新聞を読んでいる。CAも平然とにこにこしてる。パニックで体が崩壊しそうなのは、冷静にみて数人。他は、想定の範囲内という感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバルの仕事で、数々の危機局面において、欧米人の冷静さというか、肝のすわりかたに、驚いた経験も数多くあったので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「さすが、最後の瞬間も、欧米人は冷静そのものなんだ・・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とまず考える。いやしかし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ゆれそのもののスケールが、日本とは違うのでは？　こんなのは、ヨーロッパでは普通なんだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と別の正当化をして、冷静さを取り戻す努力。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、３０分ぐらいゆれはやまず、かといって、パニックを表現することもできず、ぎりぎりの状態ながら、何とか飛行機は着陸したのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると・・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「やったー！　ブラボー！　ありがとう！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;機内は拍手喝采。CAも半分涙目ではないか？&lt;br /&gt;言ってくれ。怖かったのなら、もっと早く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の結論&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いろいろな国の文化によって、恐怖に遭遇したときの態度も違う。でも怖いものはやっぱり怖い」&lt;br /&gt;「恐怖を共有できないと、もっと怖い」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この話は、まったく同じ体験を仲良しの先輩からも聞いたことがあります。欧州人は大人なのか？&lt;br /&gt;コメント、フィードバック待ってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく考えると、私の飛行機話は、数え切れないぐらいあります。全部さらすのも恥ずかしいので、ときおり公開しますね。飛行機が怖い人も、怖くない人も、お楽しみに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116584748803519674?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116584748803519674/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116584748803519674' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116584748803519674'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116584748803519674'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/12/2.html' title='恐怖の飛行機・・・・・その2'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116529934505988265</id><published>2006-12-05T14:23:00.000+09:00</published><updated>2006-12-05T15:45:21.286+09:00</updated><title type='text'>グローバルイングリッシュしゃべれますか？</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくため応援クリックお願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビジネスでも、プライベートでも、英語を使う機会はますます増えていますね。私自信も、英語で苦労した経験を何とか広めようと、&lt;a href="http://english3155.blogspot.com"&gt;自宅で英語留学&lt;/a&gt;をブログで発信してます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜそこまで英語が広まったのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・英語が簡単だから？&lt;br /&gt;・みんながしゃべるから？&lt;br /&gt;・英語が規則性があるから？&lt;br /&gt;・アルファベットがすばらしいから？&lt;br /&gt;・表音文字だから？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たぶんみんな違います。答えは簡単で、過去３、４００年の歴史のなかで、イギリスそしてその流れを汲むアメリカなど、英語を母国語とする人たちが、たまたま力をもっていたんですね。世の中がグローバリゼーションに向かう時流にのったのが英語だったわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この良し悪しは別として、コミュニケーションのツールって、いったんメジャーになりかけると、デファクト化するんですね。パソコンOSのマイクロソフトとか、インターネットのTCP/IPとか、とにかく、メジャーなものを使わないと、資料のやり取りや会話（通信）が出来なくなってしまうのですから、勝ち馬に乗る傾向は加速するわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、どんなに英語を勉強しようと、たとえ留学しようと、平均的にみればネイティブの英語力にはかなうはずがありません。日本は平均的にみて英語のレベルが低いため、英語問題は日本固有と考えがちですが、あのマルチリンガルのヨーロッパ（ほとんどのビジネスパーソンと若い人は英語をかなり使える）でさえ、英語の台頭は深刻な問題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベルギーでの赴任時、私は、ヨーロッパ各国の参加する大きなプロジェクトで、アメリカ人プロジェクトマネージャとイギリス人マネジメントの立ち振る舞いに嫌気がさしたことが何度もありました。欧州の同時通訳で経験の長い友人が、公式の会議中、アメリカ人とイギリス人が英語でこそこそやりとりして、会議をリードすることがよくあるとも言っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで提案！！！&lt;br /&gt;もしアメリカ人やイギリス人と仕事やプライベートで会うときには&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「グローバルイングリッシュしゃべれますか？」&lt;br /&gt;（Can you speak global English ? )&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と問いかけてみてください。（あくまで敬意をもって問いかけることが重要です）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバルイングリッシュとは私の勝手な造語ですが、標準的でわかりやすい英語という意味です。特殊な表現を使わず、素直でわかりやすい表現を用いて、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・英語がネイティブのようにしゃべれるかではなく&lt;br /&gt;・英語をツールとして使い、何を伝えたいのかに主眼を置く&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という考え方のことをさします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、日本人が英語でうまく表現できなくてアメリカ人に伝わらないのも、アメリカ人が英語でうまく表現しすぎて日本人に伝わらないのも同じだよ！ってことです。Basic English とよばれる、よく使われる表現や単語は、わずか５００語?１０００語だそうです。これならずいぶん英語勉強も楽になりますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誇りも、思いやりもあり、世界が見えている人は、母国語が何であろうとこの考えに賛同してくれます。最初は小さな波が、徐々に広がって、仕事を進めたり、仲良くなるために、英語を楽しく使えるようになるといいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくため応援クリックお願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116529934505988265?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116529934505988265/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116529934505988265' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116529934505988265'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116529934505988265'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/12/blog-post.html' title='グローバルイングリッシュしゃべれますか？'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116455157748960383</id><published>2006-11-23T23:32:00.000+09:00</published><updated>2006-11-27T00:26:40.986+09:00</updated><title type='text'>Web2.0と騒ぐ人たち　（その2）</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Web2.0 って騒ぐ人が増えていますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/blog/2006/09/web20.html"&gt;Web2.0と騒ぐ人たち　（その１）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はその第２弾です！前回の復習をすると・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Webにかかわる技術、ビジネスモデル、サービスなどが、質的にも量的にも、こここ数年（２００３年、２００４年以降という記事が多い）で劇的に変化したことを、ソフトウエアのバージョンアップの表現になぞらえて、Web2.0と呼ぶ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ブームのときこそ冷静に？巷で言われている説明について、少し考えてみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（２）Web2.0は企業システムでこそ力を発揮する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近年、企業が利用するアプリケーションは、クライアントサーバー型から、Webブラウザだけあれば利用できるThin型のアプリケーションに移行しつつあります。企業システムにとって、Thin型のアプリケーションはさまざまなメリットがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・多種多様のPCに必要なアプリケーションをインストールし管理していくことは手間がかかる。&lt;br /&gt;・企業間取引では、複数の会社のアプリケーションを動作させるのに専用機が必要。&lt;br /&gt;・バージョンアップのたびにソフトを更新し、各PCの環境の違いにも配慮しなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのかわりに、デメリットとして&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・利用するたびにブロードバンド回線が必要となる。&lt;br /&gt;・ローカルのアプリケーションと比較すると操作性が悪い。&lt;br /&gt;・セッションが切れると、入力をしなおす必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ブロードバンドがある程度浸透し、モバイル環境でも徐々に利用できるようになり、Web2.0技術によって、Web画面の操作性は格段によくなって、セッションの連続性も保たれるようになりました。更新ボタンを押さずに、エージェントがデータをチェックしてくれるし、企業システムの最大企業Oracleだって、あらゆる製品やミドルウエアをWeb2.0ベースに作っていくじゃないか！Web2.0で、Thin型企業アプリのデメリットが大幅に向上することが期待されているわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「だから、企業システムでこそ、Web2.0 なのだ・・・・・・・・・・・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といっているのを聞くとあきれます。Oracle に買収されたPeopleSoftが、ThinベースでERPを作ったのは、もう１０年も前。SAPがそれを物まねしたのも数年後。Web2.0なんて言葉のないとっくの昔に、Thin&lt;br /&gt;ベースのアプリケーションなんて当たり前に実現されていました。サイボーズだって、あんなに元気です。つまり、技術進展にもとづいて、企業システムが発展していいくのは、当たり前のことであり、Web2.0の論議とはまったく無関係のことなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業システムは、使う人が限定された（例え世界一の大企業であっても）相手の見えるシステムです。メインフレームの時代であろうと、クライアントサーバーの時代であろうと、そしてWeb2.0ベースの技術であろうと、だれが、なんのために、どの程度使うかは、（ナレッジマネジメント等コラボレーション型のものは一部あるにせよ）ほぼ想定の範囲内。使う人がいるから、企業システムを用意するのですから、当然ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、ロングテールが勝手コラボレーションして生み出す想定外の付加価値とは異なるものです。Web2.0は、不特定多数のメンバーに対して、標準的、革新的、汎用的、ローコストの、技術、ツール、プラットフォーム、情報、ビジネスモデルなどインターネットを通じて機会均等に提供され、想定外の価値が生み出される可能性があるからこそ、注目されているのであり、操作性向上や、デメリットの解消など一部の現象を捉えて、企業システムでのWeb2.0をうたうのはナンセンスです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、インターネットの進展は、個人を浮かび上がらせます。それはコンシューマという意味での個人だけではなく、大企業に対抗する、ネットワーク型の小企業、個人企業も意味します。そういう環境における、個人間のビジネスコラボレーションシステムを、企業システム2.0（Web2.0における企業システム）と呼ぶなら、今日の反論は意味がなくなるのかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116455157748960383?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116455157748960383/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116455157748960383' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116455157748960383'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116455157748960383'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/11/web202.html' title='Web2.0と騒ぐ人たち　（その2）'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116342434547492760</id><published>2006-11-13T22:25:00.000+09:00</published><updated>2006-11-14T01:11:28.463+09:00</updated><title type='text'>さらばマイクロソフト</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご無沙汰してます。海外出張と仕事のどたばたで２週間ぶりの登場です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;googleが、google docs&amp;spreadsheets をついに出しました。これは簡単にいうと、Webブラウザさえあれば無料で利用できる、ワープロと表計算ソフトです。マイクロソフトでいえば、Word &amp; Excel。つまり、もう高いライセンスを払ってWord やExcel を買う必要はないのです。googleは、2006年3月にをwritely を買収し、過去数ヶ月spreadsheetをbeta版で提供してきたので、こうなるのは時間の問題だったわけですが、実際使ってみるとすごい。Webベースでここまでできるとは・・・・という感じですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは&lt;a href="http://docs.google.com/"&gt;google docs&amp;spreadsheets&lt;/a&gt;行ってみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;gmail のアカウントがあれば、そのままログイン。なければ作成してログインしてください。使ってみると、無料ながら結構便利。とてもすごいことが起こっていることがわかります。しかしながら、google のコメントもまたおもしろくって、あくまで低機能のワープロと表計算なので、既存のソフトウエア商品とはすみわけできる・・・の意の発言で、MSに対する気遣いが感じられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この商品は、はたしてそのようななんちゃって商品なのでしょうか？&lt;br /&gt;私はそうは思いません！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由１&lt;br /&gt;ほとんどの人は、Wordも、Excelも最低限の機能しか使っていない。したがって、機能があまりないことはユーザにとってあまりデメリットにならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由２&lt;br /&gt;いつ使うかどうかもわからないのに、数万円もはらうのはばからしい。プリインストールパソコンだって結構なソフト料金。無料はやっぱり魅力&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由３&lt;br /&gt;数年前のようなフォーマット論議がない。マイクロソフトの独占が生み出した唯一の社会貢献は、ワープロと表計算のフォーマットをWord&amp;Excelでデファクトスタンダード化したこと。google docs&amp;spreadsheets は、WordもExcelの資産もほとんど利用可能。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由４&lt;br /&gt;google docs&amp;spreadsheets はローカルPCからのアップロード、ローカルPCへのダウンロードだけではなく、googleが提供する無料仮想空間にデータを保存できる。したがって、ユーザはいろいろな接続環境から、ひとつのドキュメントを共有できる。それに、PCが壊れてデータがなくなる心配もない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由５&lt;br /&gt;理由４に加えて、自分が指定した相手とは、ドキュメントを共有できる。共同作業、レビューなど、プライベート、仕事でのコラボレーションに大きく貢献する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由６&lt;br /&gt;google docs&amp;spreadsheetsを使うには、ある程度の高速インターネットが必要。しかし、インターネットはモバイルブロードバンドへ向かっているので、ユーザはどこでもこのアプリケーションを使えるようになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由７&lt;br /&gt;機能なんて、使う人が増えれば向上する。それも、必要なだけの快適さで。過剰機能を作りこみ、バージョンアップで金をむしりとる商売は崩壊する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、どこからみても、google が言っているような、謙虚な話ではなく、アプリケーションビジネスの革命的出来事になりうると思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マイクロソフトのとる道はいくつかありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Word&amp;Excel のローカルの快適性を訴え、価格を大幅にさげる。&lt;br /&gt;まあ、どこまでやるかですが、すでに&lt;a href="http://ja.openoffice.org/"&gt;OpenOffice&lt;/a&gt;（すでにある無料のMS Officd 互換ソフト：インストールすれば、Word / Excel / PowerPoint などが、完全に無料にで利用できます。便利ですよ）があるので、その効果もどの程度でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.openoffice.org/"&gt;MS Office完全互換のオープンソースHPへ行く&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・google とおなじアプリを無償で、提供。&lt;br /&gt;その名も、Worｄ＆Excel thin (勝手に名づけました）。これも、自分たちのビジネスとカニバライゼーションするアプリに、どれだけ命をかけられるかが疑問なのと、googlのおもしろ企画を生み出すのに適したプロジェクトベース型組織に、"Theいすたぶりっしゅめんと"のマイクロソフトのが対抗できるのか疑問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かつて、IBMが80年代後半から90年代初頭にかけて、マイクロソフトなどの台頭とダウンサイジングで、PC市場で壊滅的な打撃をこうむったのと似てますね。まあ、ビルゲイツの引退したこの先も見ものですが、マイクロソフトの終焉を象徴しているようでもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;google へのリクエストもありますね。&lt;br /&gt;　・PowerPoint(viewerだけ？）も出してください。これで、ビジネスマンはたいていのことができます。&lt;br /&gt;　・もうすこし、日本語化にも気をつかってください。&lt;br /&gt;　・すでにブランドを持ってたYouTube買収なんて、普通の企業っぽいことあまりやらないでください。&lt;br /&gt;　・あの程度のこと、googleなら、簡単にできる！というのが、これまでのgoogleだったのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、gmailのアカウントとって、&lt;a href="http://docs.google.com/"&gt;http://docs.google.com/&lt;/a&gt;　行きましょう。&lt;br /&gt;そして一言、「さらばマイクロソフト」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116342434547492760?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116342434547492760/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116342434547492760' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116342434547492760'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116342434547492760'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/11/blog-post.html' title='さらばマイクロソフト'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116171645783877680</id><published>2006-10-25T03:46:00.000+09:00</published><updated>2006-10-25T09:12:00.883+09:00</updated><title type='text'>これは京都じゃない</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/blog/uploaded_images/NEC_0017-798664.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://www.kitaoka.biz/blog/uploaded_images/NEC_0017-782454.JPG" border="0" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;すばらしい景観ですね。機会があって、アメリカ人の大金持ちが作った、アメリカのプライベート日本庭園を訪れました。一般に公開しているわけでもなく、オーナーが時々そこに泊まるとのこと。広大な敷地に、池、滝、茶室、ゲストルームもいくつもあって、まるでいにしえの京都をそのままもってきたよう。それもそのはず、数百億と１０年の歳月をかけて、日本から宮大工まで呼んで作った本物だそうです。桂離宮をそっくりそのまま再現したものまでありました。made in 京都にこだわり、京都で作って、分解してアメリカに運び、再度組み立てたとか・・・でも、関心はしたものの、感動はまったくなし。お金持ちのすることはわからんというのが正直な気持ち。違和感だけが残った訪問でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歴史とか伝統というのは、その国でうまれ、時間ををへて、咀嚼され、言葉にはできなくても、日本人の共通の意識のなかに根付いたものですね。特に伝統的な暮らしをしていない私でさえ、いい器でお茶をのむと気持ちがほっとしたり、お茶碗でごはんがおいしく感じたり、お刺身にしょうゆのためにわざわざ小皿を出したりします。紅葉に四季を感じもみじ狩りに行きたくなるし、たたみに寝そべれば、柱の木の香りに気持ちが和らぎます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;京都や奈良の１０００年を経た風景は、日本人の普段の生活には現実的ではないけど、そこに、日本人としての原点を感じるからこそ、あんなにも人を魅了するのでしょう。普段はあまり意識しませんが、日本人としての伝統や、文化の原点をもっていることは、とても幸せなことです。たとえ、捨てるほどお金があったとしても、山奥にプライベート京都を作る必要なんてない。いつも心に、日本的、京都的なものがあるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;影響力のあるお金持ちのアメリカ人が、京都に魅せられたのはうれしいことですが、たとえ形だけ真似してもそれは模型。京都にはなりません。もっと別の形でお金を使って、日本の文化やよさを世界に伝えてほしいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前、フランスのお城で国際会議をやったとき（ヨーロッパの人はよくそうします）アメリカ人が何度も古城をうらやましがっていたのを思い出します。相対的に歴史が浅く、多民族国家ゆえに文化が多様なアメリカがお金で買えない京都、伝統、歴史、文化。我々はもっとそれを意識して、大切にすべきと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116171645783877680?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116171645783877680/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116171645783877680' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116171645783877680'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116171645783877680'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/10/blog-post_25.html' title='これは京都じゃない'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116114739417147189</id><published>2006-10-18T13:13:00.000+09:00</published><updated>2006-10-18T14:05:58.783+09:00</updated><title type='text'>アメリカンジョーク恐るべし</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はアメリカンジョークのお話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NHKの&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/ryugaku/"&gt;TVで留学&lt;/a&gt;という番組を結構前から見ています。コロンビア大学の初級英語教育の講座の公開番組なので、英語教育番組というよりは、インターネット授業ライブという感覚でしょうか。毎回、アメリカの文化をテーマにしながら、英語の表現をブラッシュアップしていくのですが、昔から留学にあこがれてて、実現できなかった私には、海外の授業の雰囲気が感じられてとても興味深い番組です。放送時間に家にはいないので、HDレコーダーで録画して、暇なとき楽しんでます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、過去の放送を見てたら「アメリカンジョーク」というのがありました。そうです、あのパーティ&lt;br /&gt;ジョークというか、雑誌の片隅にふと書いてあるやつ。たぶん、ほとんどの日本人にとっては、何が面白いかよくわからないもの。それがテーマ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容を要約すると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アメリカンジョークには、いくつかの標準があり、それに従わなければならない・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、「Knock Knock Joke」これは、ドア越しにノックする人（訪問者）と、ノックされる人と（その家の主）のやりとりを以下のようなフォーマットであつかうものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Knock, knock &lt;br /&gt;Who's there? （相手の名前を尋ねる）&lt;br /&gt;xxxxxx　（first name を答える） &lt;br /&gt;xxxxxx who?（family name を尋ねる） &lt;br /&gt;名前にかけた駄洒落でおち・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Knock Knock&lt;br /&gt;Who's there?&lt;br /&gt;Lettuce （野菜のレタス）&lt;br /&gt;Lettuce who? (レタスが名前なら、苗字は？の意）&lt;br /&gt;Let us come in.( Let us （レッタスの発音）で、lettuce とかけてる）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うーん、なるほど。まあこれをみて、笑いも標準化するところあたり、さすがアメリカ人ですね。他にもいくつか標準があり、それに従うと、アメリカの文化を理解し、英語表現が豊かになる・・・・・とのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこ国にも、笑いのフォーマットは存在しますが、日本とアメリカを比べると、アメリカンジョークの制約の方が圧倒的に強い。このことは、笑いにかぎらず、いろんな分野でみられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、トヨタのかんばん方式は、現場が自発的に考え、創意工夫をして、需要に基づいた最適な生産をする方式ですが、アメリカ人は、それをサプライチェーンマネジメントとか、リーン生産方式として標準化し、システム化します。アメリカでは、水道の蛇口の大きさは２００年前に標準化されてるそうですが(本当かな）、日本の蛇口はいまだに多種多様。東急ハンズが儲かるわけです。仕事は、いまだに上司の背中をみて・・・・という日本人も多いけど、アメリカではすぐ方法論とジョブディスクリプション。「お客様は神様です！」なんて、昔から&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B3%A2%E6%98%A5%E5%A4%AB"&gt;三波春夫&lt;/a&gt;も言ってるのに、今更ながらCRM（カスタマーリレーションシップマネジメント）とかレスポンス経営（顧客の要求にすばやく応える）の重要性が説かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはある意味、アメリカのいいところでもあり、かわいそうなところでもあります。多民族国家で、宗教、人種、歴史感、国家感が、日本に比べると多種多様であり、わかっていることもドキュメントして方法論化し、声に出して主張しないと、コミュニケーションがとれません。バックグラウンドが違うので、規格外の笑いは、タブーに触れるリスクがあるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもおもしろくないなぁ。グローバライゼーションの進展の中、政治、金融、IT・・・と次から次へと標準化が取り入れられるけど、ほとんどが、アメリカンスタンダード。標準化が得意なのはわかるけど、力でねじ伏せれば、反発がでるのは、イラクを見ればわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、日本人として何をしたらいいのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　標準化のいいところはどんどん取り入れればいい。&lt;br /&gt;・　やみくもに反発しててもはじまらない。&lt;br /&gt;・　だからといって、日本人のよさを捨ててはいけない。&lt;br /&gt;・　まじめさ、責任感、チームワーク、阿吽の呼吸はむしろ生かすべき。&lt;br /&gt;・　そういう日本人の考えを言葉にして世界に向けて発信する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;玉虫色だけどこれしかないのかと思う。ロングテールの時代には、このことが、政治家や大企業の経営者ではなく、個人の役割になってきます。ひとりひとりが、友人を通じ、仕事を通じ、ブログを通じて、日本人の考えを、草の根で発信することがとても大切だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカンジョーク恐るべし。でも、アメリカ人にしてみれば、笑いさえも標準化せざるを得ない事情があるからやっているだけのこと。コンプレックスをもつ必要なんてありません。いいところは取り入れながら、日本の強みは何かを考えていきたい。標準化されていなくたって、笑えるよろこび。そこに日本の生きるヒントがあると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、欧州赴任時の同時通訳の友人Mさん（最近完全帰国）がすすめてくれた、日本的精神の可能性。赴任時やグローバルプロジェクトで悩んできたことに、解決のヒントを与えてくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569578489?ie=UTF8&amp;tag=kitaoka0a-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569578489"&gt;＜参考＞日本的精神の可能性&lt;/a&gt;&lt;img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kitaoka0a-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569578489" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116114739417147189?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116114739417147189/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116114739417147189' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116114739417147189'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116114739417147189'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/10/blog-post_18.html' title='アメリカンジョーク恐るべし'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116064556434643034</id><published>2006-10-12T18:29:00.000+09:00</published><updated>2006-10-12T23:47:35.833+09:00</updated><title type='text'>とにかく、はじめよう</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知人のサイトで、「あしたやろうはばかやろう！」というコメントをみて、その本質をついたセンスに、思わず笑ってしまいました。でもこれってやっぱり真実の気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何かを始めるとき、２つのスタイルがありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）まずはじめて、状況に応じて考える&lt;br /&gt;（２）万全の準備をして、慎重に検討をかさねて、はじめる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらがいいか悪いかは別として、経験的に（１）の方が得られる結果がよくなるのではないかと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例１&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;システムコンサルティングの仕事をしていて、お客様のシステムをいつ稼動開始するのかは、重要な決定事項です。契約履行をするためのコミットメントですからね。例えば、約束している納期が、３ヶ月後に迫っているのに、約束したシステムの１００％を稼動させるのが無理になったとします（理由はいろいろですが）このとき、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）のパターン&lt;br /&gt;　　まず、５０％でも稼動して、徐々に１００％にしていく。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;（２）のパターン&lt;br /&gt;　　１００％なるまで、稼動開始日を遅らせる。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;私のつたない経験で２つのパターンを比べると、当初稼動開始日から１年たったとき、システムの出来、ユーザの満足度、予定した効果の具現化、どれをとっても（１）の場合のほうが結果が明らかにいいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例２&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宇宙技術の結晶として、月面着陸を目指したある国で・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　（１）のパターン&lt;br /&gt;　　冷戦化のアメリカ。ソ連への対抗意識、軍事技術向上、国威発揚のため、ケネディがとにかく月へ行くと宣言する。（アポロ計画）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　（２）のパターン&lt;br /&gt;　　日本。現状の技術と、予算規模なら、まずは実験が無難。次に無人飛行。安定化を得て、有人飛行にチャレンジとのロードマップを出す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果として、（１）のアメリカはは、月へ行ったけど、（２）の日本は、アポロ計画から３０年たっても、有人飛行すらままならない。約束は必ず実行する（予算はオーバーしないように守る）ことは重要ですが、そのために目標をさげては、本末転倒な気がしませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも、システムの話だって、遅れる事情はいろいろだ！とか、アポロだって、その時代の雰囲気にささえられたからこそで、日本とは事情は違う！など反論はあるでしょうが、あくまでも原則論のはなしです。そこは、あまり突っ込まないでくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、例をあげればきりがないのですが、人間というのは、先延ばしするとどこまでもずるずる行ってしまう。そのかわり、いったんやると決めると、それなりに力と英知を結集して、何とかしてしまう。そんな不思議な力があるような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人それぞれ、やりたいことはたくさんあります。やらなければいけないこともたくさんあります。でも、人生は短い、Time flies です。みなさんのライフスタイルに、まずはじめて、走りながら考えるアプローチを、ちょっとだけ取り入れてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、やみくもに手を出して、途中でやめては意味がありません。結果をだすまでは継続する勇気は必要です。また、やろうとすることが、自分の夢とか、原理原則とか、大切な約束とか、自分が命をかけて望む価値があるかどうかは、ちゃんと見極めなけばなりませんが・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116064556434643034?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116064556434643034/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116064556434643034' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116064556434643034'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116064556434643034'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/10/blog-post_12.html' title='とにかく、はじめよう'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116032609450518657</id><published>2006-10-09T00:51:00.000+09:00</published><updated>2006-10-11T14:06:59.526+09:00</updated><title type='text'>大好きなものを集めてお店を開こう！</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タイトルが少しオーバーだったかな？今日は、自分のホームページで、簡単にお店を開こうという話です。昔だったら大変。お金準備して、売るもの探して、仕入れルートをみつけて、お店を借りて・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、今はとても簡単にできるんです。ブログの盛り上がりとともに、アフィリエイトはよく知られるようになりました。自分が面白いと思ったものを紹介して、バナーからクリックしたものが売れると、お店から成功報酬をもらうビジネスモデルです。私は、ものにこだわるほうだったので、友人から請われて、ブログ「大好きなもの」でおすすめのものを紹介してます。参考までにごらんください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://favorite3155.blogspot.com"&gt;大好きなものをみる&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友人や知人のためと思ってはじめたのですが、最近は検索エンジンからくる人も多くて、あまり勝手なこともいえないなぁ・・と少し控えめな投稿ですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、本題。それをもっと発展させたのが今日の話。amazonから提供されている、インスタントストアです。インターネット簡単代理店といってもいいかもしれません。自分で、在庫や商品を一切持たずに、amazonの膨大な商品から、自分のこだわりのもの、おすすめのもの、使ってみてよかったもの、読んでほしい本などをピックアップするのです。簡単な操作で、自分のホームページ上にお店を作れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにを言っているかわからないと思うので実際みてみましょう！（なにも起こりません心配なく！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/store.htm"&gt;オレンジの街角：ウェブショップを見る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/join/main.html"&gt;アマゾンインスタントストアの説明&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうですか？いくつかポイントを紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・アドレスは、http://www.kitaoka.biz/store.htm となっていましたね。まるで自分のサイトにお店を開いたかのようです。（インラインフレームという技術を使ってます）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ショップのタイトルは、「オレンジの街角：ウェブショップ」です。自分で勝手に名づけることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・９つのお気に入りをトップページで紹介。各々に自分でコメントが書けます。店長の腕の見せ所ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・横のメニューからは、amazon の通常の商品が検索可能です。自分がフィルターをかけて、商品を選択することもできます。（例：家電製品のPCを開くと自分の好きなメーカーだけを出すなど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ショッピングカートも自分のサイト内で完結。最後お金を払うときamazonのサイトに移行します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まとめると、アフィリエイトがあくまで紹介にすぎないのに対して、インスタントストアは、自分お店をもった感じがしますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お店を持つと（その気になってますが）とてもいい気分になります。私のように会社人として仕事がある人にとって、アフィリエイトにしろインスタンストアにしろお金儲けではありません。ほとんどの人にとっても同じだと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではなんでやるの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、小さい頃にお花屋さんになりたかったとか、パソコン好きが部品に囲まれてお店をやりたいとか、ファッション好きがこだわりの品を紹介したいとか、そんな素朴な気持ちに近いと思います。お金はまったくかかりません。どっかのサイトで無料のホームページを作って、アマゾンのアフィリエイトに申し込んで、あとは好きな商品を紹介するだけです。自分のいいと思ったものを、どこかの知らない人が買ってくれて「あなたのコメントのおかげで、いい商品にめぐり合えました」とお礼のメールをもらうと、とてもうれしいものです。そういう素朴なつながりは、とてもいいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、このブログで「googleのロングテールモデルは、個人をブランド化する」と、何度も強調していますが、自社バイヤーの商品選択力で、こだわりの顧客基盤を築き上げたあのamazonが、ロングテールに問いかけたこのインスタントストアは、今後のネットショップの方向性を示唆してると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、インスタントストアはまだまだ改善の余地があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　おすすめが９つじゃ物足りない。&lt;br /&gt;・　フィルターがひとつじゃ、おすすめのものを選択できない。&lt;br /&gt;・　決済だって、powered by amazon で個人サイト上での方法もあるはず。&lt;br /&gt;・　店のデザインの自由度が低い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、いずれすぐ対応されるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近い将来、インターネット店舗の多くが個人化することは間違いありません。そんな日にむけて、みなさんも、好きな商品を見つけて心の開店準備をしておいてくださいね。ショップオーナーの素敵な気分を味わうために・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116032609450518657?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116032609450518657/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116032609450518657' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116032609450518657'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116032609450518657'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/10/blog-post_09.html' title='大好きなものを集めてお店を開こう！'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115961839110853266</id><published>2006-10-01T20:59:00.000+09:00</published><updated>2006-10-02T00:39:51.906+09:00</updated><title type='text'>三日月・・・・流行ものは好きじゃないはずなのに</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学生のころ、毎日音楽を聴いていた。今も音楽は大好きだけど、学生のときほど聴く時間はとれない。寂しいけど新しい曲に出会う機会がどんどん少なくなっていく。大好きなiPodにもCDが２００枚入っているけど、ほとんど過去の曲。iPodのパーソナルスペースは、実は思い出に浸る時間。カラオケで流行のドラマソングを歌って見栄をはっても、気がつけば１０代の頃一番聴ていた曲。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ときどき、そう１年に一度くらいかな。一度聴いただけで耳から離れず、昔聞いたような、無性に懐かしく、悲しく、せつない曲に出会う。絢香の「三日月」。メロディーがいいのか、歌詞に共感したからか、それとも月が大好きだからか、自然でとても素敵な曲。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;AU／RismoのCMソングじゃなかったらもっとよかったのに。という愚痴はさておき、さっそく検索。iPod転送可能サイトでのダウンロード販売は見つからず、amazonで購入してiPodへ。大好きな音楽を聴いてすごす素敵な夜。月が見えたらいいのに・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絢香の「三日月」情報&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://db4.uta-net.com/utanet/user/phplib/view_0.php?ID=45078"&gt;三日月の歌詞をみる&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://listen.jp/store/album_085364457264.htm"&gt;三日月を無料視聴する&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitaoka0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000HC2OEG&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000ff&amp;bc1=000000&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://favorite3155.blogspot.com/2006/09/ipod.html"&gt;新しいiPodで大好きな曲を持ち歩くには？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;iPod以外のmusicプレーヤーを持ってる人は、右のgoogle検索で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;”絢香 三日月　ダウンロード”&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と打てば、たくさんできてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115961839110853266?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115961839110853266/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115961839110853266' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115961839110853266'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115961839110853266'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/10/blog-post.html' title='三日月・・・・流行ものは好きじゃないはずなのに'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115953955959433373</id><published>2006-09-29T23:00:00.000+09:00</published><updated>2006-10-02T13:36:00.276+09:00</updated><title type='text'>Web2.0と騒ぐ人たち　（その１）</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Web2.0 って騒ぐ人が増えていますね。流行にのろうというのは個人の勝手ですが、時代の変化を自分で感じているわけでもないのに、ブームになった言葉を、知ったかぶりしてしゃべっているのを聞くと、一言言いたくなります。景気動向の流れにのる、エコノミストといったらわかりやすいかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Web2.0とは、厳密に定義された言葉ではありません。右のgoogleで検索してみてください。いろいろな説明が出てきますが、最大公約数化すると、（&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Web2.0"&gt;ウィキペディアのWeb2.0の説明を見る&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Webにかかわる技術、ビジネスモデル、サービスなどが、質的にも量的にも、こここ数年（２００３年、２００４年以降という記事が多い）で劇的に変化したことを、ソフトウエアのバージョンアップの表現になぞらえて、Web2.0と呼ぶ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わけです。過去のHPを閲覧するためだけのWebは、古いWeb、つまりWeb1.0とか、Web1.5だというわけですね。時代を変える波が来る雰囲気を、このようなわかりやすい言葉で表現することは、大変すばらしいことです。何万回の説明より、「Web2.0」というキーワードの方が、簡単ですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ブームのときこそ冷静に？巷で言われている説明について、少し考えてみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）Web2.0でWebはコンテンツ発信のインフラになる！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Web1.0は単なる蓄積情報の発信ツールだったものが、Web 2.0では、Webが一種のインフラというかプラットフォームになる。その上で情報や機能が、さまざまに絡み合い、加工され、新しい価値を生み出す。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、間違ってはいないのですが、講演などでいろいろな状況で説明をきくと、本質を取り違えている説明が多く、この人はインターネットのことをまったく知らないのでは？と思うことがよくあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近年のXMLの進展、RSS、ATOMの標準化、Ajaxの台頭、双方向メッセージプロトコルの整備等は、確かにコンテンツの絡み合いを加速したかもしれません。しかし、これは、インターネット（Web）が当初から発想した本質であって、なにもWeb2.0で始まったことではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットの初期、情報をいかに整理するかという論議のなかで、FTPで一箇所に集めるべきだとか、インデックスを登録すべきだとか、コピーを置くようにするだとか、いろいろなアイデアがでました。最終的には「どうせ情報はネットワークにあるのだから、お互い、利用する情報を参照するのがいいのではないか？」こうして始まったのが、Webおよびリンクによって情報を参照するという考え方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;google のあらゆる情報を整理する技術は、いろいろなビジネスモデルを生み出し、注目されていますが、これもページのリンク情報をもとに、情報の重要性を判別しています。つまり、googleの種は、インターネットの根底に植え付けられていたもので、Web2.0には関係ありません。すごいのは、それをみつけたgoogleの実行力です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした本質を理解しないで、なんでもかんでも、Web2.0でビジネス大成功！というのは大きな間違いです。ドット.com ブーム、ERPブーム、e-businessブーム思い出して、Web2.0上で、何を実現するのか？ということが、ますます問われいるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115953955959433373?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115953955959433373/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115953955959433373' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115953955959433373'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115953955959433373'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/09/web20.html' title='Web2.0と騒ぐ人たち　（その１）'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115911527757517988</id><published>2006-09-25T00:49:00.000+09:00</published><updated>2006-09-25T01:27:57.663+09:00</updated><title type='text'>google Earth 日本語版で週末は世界旅行！</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;google Earth (グーグルアース）の日本語版がついに登場しましたね。英語版でも、それなりに楽しんでたけど、日本語版が出てくると、やっぱりうれしい。操作がしやすいのと、グーグルアースコミュニティで共有情報も増えるだろうし、日本国内のコンテンツもそこそこ充実。観光地などの立体写真も、少しずつ増えてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;google Earthをまだ知らない人のために、googleのブログの説明を見てみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://googlejapan.blogspot.com/2006/09/google-earth.html#links"&gt;google Earthの説明を見る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、地球上の位置情報と写真がデータベース化してあって、その中に、観光地とか、レストランとか、３Dの写真とか、とにかく何でも書き込んで、利用してしまおうという、地球ブラウザなんです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行ったことのない観光地、思い出の海外旅行で泊まったホテル、海外赴任してたときのマンション、友達の家、ローマの街、アラブの砂漠、世界遺産・・・・とにかく、瞬時に世界旅行です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、２年間ベルギーに赴任してたんんですが、その一人暮らしのマンションをたずねると、しっかりありました。（数ヶ月前は、古い建物だったのが、もう、私が住んでいたころの写真になってた）自分の取った写真を見るより、なぜだかずっと懐かしくなるのは、なぜでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;googleは、この仕組みを一般に公開しているので、google Earthを使った、おもしろいサービスがこれからどんどん登場するでしょう。出発点と、目的地を設定すると、カーナビのように経路もガイドしてくれるので、近い将来、カーナビもただになっちゃうでしょうね。。。ただし、車にモバイルブロードバンドがないと意味ありませんが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、試しに私も、google Earthのお気に入りファイルを作って公開して見ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://europe3155.blogspot.com"&gt;ヨーロッパの風景を見る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、トップページを飾ったヨーロッパの写真集で、まあ、自分の写真整理程度で作り始めたんですが、この投稿に、kmz ファイル（google Earthのお気に入りファイル）を添付して、ダウンロードして、ファイルを起動すれば誰でもその場所に行けるようにして見たのです。ちなみに、住んでたマンションも、kmz送付の練習のために見てくださいね。ブリュッセルの郊外の雰囲気がとてもよくわかると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/gearth/home_bxl.kmz"&gt;ブリュッセルの赴任時代の自宅（右クリックで対象をファイルに保存後google Earth起動）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;をダウンロードして、google Earthで、読むだけです。簡単ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115911527757517988?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='related' href='http://googlejapan.blogspot.com/2006/09/google-earth.html' title='google Earth 日本語版で週末は世界旅行！'/><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115911527757517988/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115911527757517988' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115911527757517988'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115911527757517988'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/09/google-earth.html' title='google Earth 日本語版で週末は世界旅行！'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115841983308701778</id><published>2006-09-16T23:44:00.000+09:00</published><updated>2006-09-17T12:38:48.676+09:00</updated><title type='text'>恐怖の飛行機・・・・・その１</title><content type='html'>&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、飛行機が怖いかって話で盛り上がったのと、偶然、別件でゆれた飛行機の話を聞いての思い出話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飛行機は子供の頃から大好きでした。小さいころは、飛行場につれられていって見学したし、大学に行くときは、航空宇宙工学も迷ったぐらい。。。。今でも名残で、世界中の商用機は見ればたいていわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、乗るのは実は苦手。というか怖いのです。何が怖いかって言われても、怖いのだから仕方がない。１００回乗っても、２００回のっても変わらない。外資系の会社にいたので、海外出張、赴任も日常茶飯事。年に５回も１０回も海外に行かされたら、さすがに、怖い・・・・とも言ってられず、今は、慣れたというか、気持ちを封印したというか、何とかやってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある日の会話、飛行機が怖いという私に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友人「飛行機が落ちる確率って、交通事故よりずっと低いんだよ」&lt;br /&gt;私「・・・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな理屈を言われても、車の運転ならば、自分がスピードを出さずに安全運転をすれば、事故率は下げられますね。でも飛行機は、すべてを人に預け、いったん事故が起きたら、全滅っていう感じが怖いのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで私が反論&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私「もし、運賃が３倍の特別席があって、飛行機が落ちそうでもうだめだ・・・・って言うときに、いすのボタンを押すと、パラシュートがぱっと開いて、その人だけは助かる席を売り出したら、絶対買う！」&lt;br /&gt;友人「そんなばかな・・・SF漫画じゃあるまいし。いらないよ俺は、はははは」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だいたい、そんなもんです。怖くない人にこの気持ちはなかなか伝わらないものです。&lt;br /&gt;ところが、この話をして数日後、友人から突然電話&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友人「あの話のあと、福岡に出張したんだよ、そしたら、かつてないぐらい飛行機がゆれてさー」&lt;br /&gt;私「・・・・・・」&lt;br /&gt;友人「もう落ちるかと思ったよ。その極限状態のなかで、この前の話を無意識に思い出してさ」&lt;br /&gt;私「それで・・・・・」&lt;br /&gt;友人「俺ははいすのボタンを何度もおしちゃったよ、馬鹿にしてごめんな！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、ちょっとだけ気持ちの共有ができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の結論&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「恐怖とは、怖い状態を想像できる、感性である」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんて自分を正当化してみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく考えると、私の飛行機話は、数え切れないぐらいあります。全部さらすのも恥ずかしいので、ときおり公開しますね。飛行機が怖い人も、怖くない人も、お楽しみに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115841983308701778?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115841983308701778/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115841983308701778' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115841983308701778'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115841983308701778'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/09/blog-post_16.html' title='恐怖の飛行機・・・・・その１'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115780622588361082</id><published>2006-09-09T21:36:00.000+09:00</published><updated>2006-09-17T00:43:32.950+09:00</updated><title type='text'>楽しいラウンド</title><content type='html'>ゴルフが大好き。ラウンドは楽しい。長い間（といってもブランク挟んで４年だけど）いろいろなパターンのラウンドがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）前半も、後半も、絶好調、そのときの実力以上がでる。&lt;br /&gt;（２）前半絶好調だが、後半くずれて、終わってみると実力通りか、それ以下。&lt;br /&gt;（３）前半絶不調だが、がまんして、耐えていると、後半盛り返して、実力通りか、それ以上。&lt;br /&gt;（４）前半絶不調で、あきらめて、さらに悪くなり、どん底。終わってみると、最悪の結果。&lt;br /&gt;（５）ずっとおしなべてそこそこ。まずまず。実力通りか、若干下。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてさて・・・どのパターンがいいのか、悪いのか、好きか、嫌いか？&lt;br /&gt;私の場合・・・・&lt;br /&gt;（１）は、好きだけど、運任せ。まあ、そんな時もあるさ・・・で、意外とうれしくない。&lt;br /&gt;（２）は、最悪。実力を過信して、謙虚さがない。&lt;br /&gt;（３）は、実はものすごく達成感があり、練習の成果がでた気がする。&lt;br /&gt;（４）は、あとで自己嫌悪。&lt;br /&gt;（５）は、それなりの達成感。（３）ほどじゃないけど、（１）よりうれしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とこんな感じである。人それぞれ、正確も、タイプも違うけど、これって、人生や仕事の局面と似てるって思いませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、サンデーズ（&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/sundays.htm"&gt;http://www.kitaoka.biz/sundays.htm&lt;/a&gt;）の仲間とラウンド。１番でOB、２番から４番までダブルボギー。苦しかったけど、最後は、４７、４２＝８９。大金ゴルフクラブではベストスコア。（３）のパターンで、なぜかとても気分がいい夜なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;多くの方に見ていただくため面白かったらここをクリックお願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115780622588361082?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115780622588361082/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115780622588361082' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115780622588361082'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115780622588361082'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/09/blog-post_09.html' title='楽しいラウンド'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='04059087799091260840'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115728730722666511</id><published>2006-09-03T21:14:00.000+09:00</published><updated>2007-09-19T10:50:58.445+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Blogger'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インターネット'/><title type='text'>bloggerの衝撃</title><content type='html'>ホームページを新しく作り変えました。一昔前は、ホームページで個人がいろいろな情報を発信するためには、手間をかけるか、企業なみにお金をかけるか、どちらしかなかったけど。趣味ならともかく、普通の人には現実的ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも今は、ブログが簡単に無料で利用可能。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいいつつ、livedoor,goo,yahoo,楽天どれも、日本のサイトが無料提供しているブログは、そのサイトの色が強くて、いかにも無料で人に借りてやってますよ?といったブランディングがされてしまうんですね。これでは個人は面白くないし、ブログで発信してる意味もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セキュリティ、フィッシング、正しい情報とはなにか、など、インターネットが乗り越える問題はたくさんあるけど、私は、発信者の誠意も、受信者の真実を見分ける英知も、信じています。少なくとも現時点で、「知の民主主義」を実現するには、これしかないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう意味で、google はすごい。ロングテールから広告料をとることに徹底的にこだわりながら、利用者にブランドを押し付けない戦略は、今の時点では、ユーザ側にたった、最良のサービス。もちろん、google に検索されないと存在しないことになる・・・もうけすぎだ・・・・・買収しすぎだ・・・と批判はあるけど、ユーザを無視すれば、googleでさえ、滅びるだけ。代替のサービスが出てくるので、乗り換えればいいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;make customer decide !&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すべては、われわれが決めるのですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、このブログも利用している、bloggerのおすすめ。みなさんもぜひ、自分の主張を、発信してほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.blogger.com"&gt;http://www.blogger.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に行ってみてください。gmail アカウントで簡単にログインできます。&lt;br /&gt;gmail アカウントはgoole のメールサービスのアカウント。最近まで&lt;br /&gt;招待制でしたが、今は登録して簡単に取得できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、bloggerにサインインすると、説明にしたがって簡単に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://xxxx.blogspot.com&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のような自分のブログサイトを作ることができます。xxxxは好きな名前でＯＫ。名前でも、場所でも、考えてみてください。このgoogleによって提供されている無料ブログプラットフォームbloggerには、以下の特徴があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.あくまで、powered by googleであり、サイトの一部を借りている感じがない。&lt;br /&gt;2.ソースが提供されるので、自由度が高い。&lt;br /&gt;3.自分のサイトに転送しても使える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえばまず1.のパターン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://english3155.blogspot.com"&gt;http://english3155.blogspot.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;は、english3155が自分の部分ですが、ドメインの一部が自由に提供されるだけで結構楽しいですね。それに、googleに無料で借りてます・・・・という雰囲気がまったく感じられないのもいいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://favorite3155.blogspot.com"&gt;http://favorite3155.blogspot.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なども同じパターンです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次はもっとすごい3.のパターン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;http://www.kitaoka.biz&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;は私のホームページですが、このトップページ左上の更新履歴や、このブログ「オレンジの街角」は、実はbloggerでできてます。試しに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/update3155.htm"&gt;http://www.kitaoka.biz/update3155.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/blog"&gt;http://www.kitaoka.biz/blog&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とじかにurlを指定したり、htmlファイルを読んでみれば、それがbloggerだと気がつくと思います。つまり、自分で取ったり、すでに利用している好きなドメインに、bloggerの内容をFTPで自動転送できるのです。設定も実に簡単（わからなければ、メールかコメントくださいね）googleのbloggerの力だけかりて、ブランドは自分というわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方で、&lt;br /&gt;・日本ではまだ知名度がない。&lt;br /&gt;・多少日本語化のバグがある。&lt;br /&gt;・追加の機能には、html　の知識がいる。&lt;br /&gt;・そもそものページに誘導するのが大変。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;などがあります。バグはいずれ直るし、機能も日々追加されているので、そんなに心配はいりません。今でも十分使えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとは、いかに見てもらうか・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく、gooなど、メジャーで有名なブログや、mixiなどのsnsでトピックを見にきてもらい、自分の書きたいことの詳細は、bloggerで発信する。企業が、有名なサイトのバナー広告から、ＷＥＢショップに来てもらうのと似ています。これが、無料サービスとの付き合い方の第一歩です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史&lt;a href="http://www.technorati.com/claim/bsa4bg6ix6" rel="me"&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://www.technorati.jp/profile/orange3155"&gt;@テクノラティプロフィール&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115728730722666511?l=orange3155.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115728730722666511/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115728730722666511' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115728730722666511'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115728730722666511'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/09/blogger.html' title='bloggerの衝撃'/><author><name>OrangePhantom</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' 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