<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163</id><updated>2012-02-11T20:14:53.931+09:00</updated><category term='お知らせ'/><category term='インターネット'/><category term='グローバル'/><category term='レビュー'/><category term='ライフスタイル'/><category term='ビジネス'/><category term='文化'/><category term='ゴルフ'/><category term='Blogger'/><category term='プロジェクト'/><category term='本'/><category term='大好きなもの'/><category term='　中小企業診断士'/><title type='text'>ブログ＠オレンジの街角</title><subtitle type='html'>ライフスタイル、東京工業大学　東工大　春日部高校　春里中学　蓮沼小学校　プロジェクト管理　PMI 英語学習　留学　ミュージカル　ゴルフ　いきものがかり、ノーザンカントリー錦が原　石岡ゴルフ倶楽部ウエストコース　アコーディア　ランニング　マラソン　ソフトバレー　twitter コブクロ　ローマ人の物語　大好きなもの</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>19</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-6255470103956579967</id><published>2011-01-08T00:37:00.007+09:00</published><updated>2011-02-16T19:34:24.145+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='お知らせ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インターネット'/><title type='text'>twitterが埋めるクローズとオープンの隙間</title><content type='html'>しばらく、ブログでの発信を休んでいましたが、２０１１年再開することにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここ数年で、個人がネットで情報を発信する手段は多様化しました。サイトを技術的に管理する必要はもはやなく、mixiをはじめとした日本型SNSの発展により、特定の人へのクローズなコミュニケーションは簡単に出来るようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一方、ブログ構築サポートツールも多様化し、不特定の人へのオープンなコミュニケーションも同様に簡単になりました。しかし、SNSのような更新伝達手段を持たず、RSSなどの通知の仕組みも一般化しなかったためか、オープンなブログに記事を書いても、伝わる相手がmixi以下という状況が多く発生しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その、クローズとオープンの隙間を埋めてくれたのがtwitterです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・繋がっているようで繋がっていない、繋がっていないようで繋がっている、緩やかなリンク。&lt;br /&gt;・オープンなアーキテクチャで派生アプリを容易に開発できるしくみ。&lt;br /&gt;・コンテンツを１４０字に制限し通常はつぶやきの手段としながらも、&lt;br /&gt;・URLを埋め込みなどを利用して、ブログなどの別サイトに誘導可能。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というコンセプトと仕組みによって、前述した問題を見事に解決してくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　２０１０年は、ブログによる体系的な発信をあえてやめて、twitterを使い尽くし、感性のまま思うことをつぶやいてみました。１４０字は確かに短くて制約もある。しかし、だからこそ、構えずに気楽に発信できるし、発信したい情報を、短歌を詠むかのように短い文章にまとめることで、かえって内容に味が出ることもわかってきました。なによりも、これまでの、どんなネットサービスにも増して、オープンなコミュニケーションの輪が広がったという実感があるのです。今後、世の中の主流となる新しいサービスには、徹底したオープン性と汎用性が求められる。それ以外は、一時的繁栄するだけ、FBの価値評価に私が懐疑的なのもその点です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　２０１１年。Twitterでのつぶやきは続けながら、少し言い足りなかったまじめな話を、月に１、２回。原点に戻ってブログで発信することにしました。よろしくお願いします！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史＠オレンジの街角&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-6255470103956579967?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/6255470103956579967/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=6255470103956579967' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/6255470103956579967'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/6255470103956579967'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2011/01/mixisns-snsrssmixi-twitter-twitter.html' title='twitterが埋めるクローズとオープンの隙間'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-8061303306868825123</id><published>2008-09-15T17:05:00.007+09:00</published><updated>2011-02-16T19:39:04.158+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='グローバル'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>海外旅行でもう買い物はしません</title><content type='html'>ひさしぶりにグアムに来た。近くて手軽なリゾートで時差もたったの一時間。旅行代金もどういうわけか、沖縄などより安い場合が多い。飛行機の距離は倍ぐらいなのにかかわらずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、海外旅行における楽しみのひとつは買いもの。特に女性にとっては、その傾向が強い。ブランド品や高級嗜好品、化粧品などが日本より安く買えるというのがその魅力である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが最近、海外で買い物をしようとしても、購買意欲がわかない。価格が安くないからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、いろいろチェックしてみた。（興味があるものだけですが・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Louis vuitton が、せいぜい10から20％引き程度。&lt;br /&gt;・高級化粧品は少しましで、20から30%引き程度。&lt;br /&gt;・Tumi のかばんは、ほとんど変わらず。&lt;br /&gt;・Callaway のゴルフクラブもせいぜい20%引き。&lt;br /&gt;・酒は同じ銘柄なら、日本の方が安いぐらい。&lt;br /&gt;・Ralph Lauren のポロシャツも日本と同程度。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のように、日本の値引きなしの標準価格と比べさえも大して安くないのである。昔は、ウイスキーは半額、ブランド品も４割引、衣料品も半額、ゴルフクラブも６割引きで買えたものだが、その印象が残っているだけで、現実はかなり違っている。しかも、現金で買っている人などは、為替の手数料を加味するとむしろ損をしているかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もともと、海外で買う方が安かった理由はいくつかあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　円高により、購買力以上のものを買うことができた。&lt;br /&gt;②　国内では税金によって、実際より高いものを買っていた。&lt;br /&gt;③　日本市場のビジネスモデルが、高コスト構造になっていた。&lt;br /&gt;④　輸入業者がブランド戦略で高マージンをとっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その一つ一つの現状はどうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　若干緩和されたものの、購買力平価と比較すると、円が弱い。プラザ合意後の強い円を背景にした、海外旅行での買い物王は幻なのだ。また、国内の輸入業者が、為替レートに同期して頻繁に価格を変える仕組みを手にしたため、もはや、差益による安さの実感は味わえない。円が強くなると、即国内の輸入製品が即安くなるからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②　昔の酒はこのパターン。国内で１本１万円するスコッチが、アメリカのスーパーで１５ドルというような体験をしたこともあった。いまや輸入酒への課税は劇的に安くなって、しかも大型ディスカウント店などもできたため、バーボンも、スコッチも、ワインも、たいていのものは海外より安く買える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③　衣料品などはこのパターン。国内で高コストかけて、大量に作って、売れないとメーカが引き取って廃棄。製造原価なんて実は売値の１０％以下で、多段階流通コストが３０％、廃棄損が３０％なんてものもざらだった。なんでもないTシャツが、１枚５０００円なんてことがあったのもこのためだ。これには、たとえばユニクロが徹底した直接管理で格安衣料品を提供。Tシャツ６８０円でも利益がでる。乱立するアウトレットも、ブランドを失わせずに、廃棄品を市場に出すよい手段となった。要するに国内で、安くてリーズナブルなものが手に入る、当たり前の市場になったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;④　ゴルフクラブやTUMIのかばんがこのパターン。並行輸入はもはや確立されたビジネスモデル。正規代理店がいかに高マージンで市場を管理しようと、インターネットで手軽に現地での値段を知ることができる。ときには、その海外サイトから直接買うこともできるし、並行輸入業者のサイトで買ったとしても、１０％程度のマージンで本物を手にできる。正規代理店のメリットは、たかが知れている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言うように、簡単に考えるだけでも、海外で買い物をする必要性はほとんどない。時代は変わったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DFSなどは、よほどのマーケティングや企業努力をしない限り、近い将来、日本人の誰も海外で買い物をしなくなるだろう。海外旅行から、買い物の楽しみがなくならぬよう新しいアイデアを期待。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今までの話を逆に考えると、海外で買うべき価値があるものが見えてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　正規代理店の管理が徹底して厳しく、並行輸入品がほとんど手に入らない。&lt;br /&gt;・　国内の正規価格と比較して、３割以上安く為替の手数料や追加運賃を加味しても安いもの。&lt;br /&gt;・　同じく正規輸入の管理が厳しく、海外でしか手に入らない、日本未発売の商品。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大好きな高級ブランドの特定商品。それも日本では、並行輸入でさえも絶対手に入らないものぐらいで、ほとんど思いつかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、旅行の記念品は別。思い出はPriceless。&lt;br /&gt;たまの海外旅行、買い物時間がとれない生活を考え、値段は気にせずショッピングという人も、ご自由に！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-8061303306868825123?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/8061303306868825123/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=8061303306868825123' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8061303306868825123'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8061303306868825123'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2008/09/blog-post.html' title='海外旅行でもう買い物はしません'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-6489431263191514296</id><published>2008-04-29T01:30:00.007+09:00</published><updated>2011-02-16T17:45:15.601+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ゴルフ'/><title type='text'>オフィシャルハンディキャップの公正性</title><content type='html'>所属コースをもって２年。JGAのハンディキャップを取得し競技を楽しんでいる。公正なハンディキャップは、レベルの違うプレーヤーの競技をエキサイティングなものにし、どんなレベルのプレーヤーも、自分の実力相応のプレーさえすれば、他人と戦えるチャンスを作ってくれる。ゴルフが、子供から年寄りまで息の長いスポーツになることに、一役買っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、ハンディキャップの不正取得という残念なことを耳にすることが多い。先日も、所属コースの営業担当の方とたまたま論議になり、コースとして、運営企業として、不正取得を減らすための活動を検討するほど状況は深刻のようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;JGAのページを追いながら、HCの公正性について考えてみよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、JGAでは、公正なハンディキャップの査定に関して以下のように定めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜参考：以下の囲みすべて＞&lt;a href="http://www.jga.or.jp/jga/html/handicap/about.html#01"&gt;http://www.jga.or.jp/jga/html/handicap/about.html#01&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;---------------------------------------------------------------------------------------&lt;em&gt;「JGAハンディキャップ」とは、「JGAハンディキャップ規定」に基づいて査定されたハンディキャップを言い、「JGAハンディキャップ」を取得したプレーヤーには「JGAハンディキャップ証明書」が発行されます。「JGAハンディキャップ」は日本で唯一のオフィシャルハンディキャップです。ハンディキャップはプレーヤー自身が求めるものであり、いかなるプレーヤーも自分の技能力の完全な資料であるスコアカードを提出せずに、ハンディキャップを受ける権利は与えられていないと言うことを十分理解いただきたい。これらはすべてゴルフの精神であるフェアープレーを重んじるスポーツであり、ゴルファーはみな誠実で、故意に不正をおかす者はいないと言う基本的な考え方の上に成り立っているということです。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------------------------------&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで重要なのは、オフィシャルHCを持つ条件として、「完全な資料であるスコアカードを提出」という部分であり、意図的に提出未提出をコントロールしてはいけないことである。もしすれば、オフィシャルHCは無効となるということだ。その管理はゴルファーの良心においてのみなされているのが、ゴルフらしいと言えばゴルフらしいのだが、それが、不正を犯す原因になっているのも皮肉であり残念なことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的な記述もある。&lt;br /&gt;&lt;---------------------------------------------------------------------------------------&lt;em&gt;提出するスコアカードについて&lt;br /&gt;公正なハンディキャップは、プレーヤーのプレーしたすべてのスコアの報告に基づいて算定されるものであり、スコアの良し悪しにかかわらず、JGAコースレーティングのあるコースなら、どこでプレーしようとも、その都度18ホールズのラウンドを終わったときは、ストローク・コントロールにより調整手直しをしたスコアを提出すべきである。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------------------------------&gt;&lt;br /&gt;つまり、JGAコースのプレーは、JGAコースでプレーしたすべてのスコアを提出義務があることが明記されている。マッチプレーなど特殊な競技の規定も細かく定められているが、ここでは省略する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、不正HC取得には３つのパターンがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　悪いスコアを提出せず意図的にHCを下げること。&lt;br /&gt;　このパターンの多くは見栄のためかもしれない。シングルって呼ばれたい下手と思われたくないという気持ちは理解できる。それに、わざわざHC競技で勝ちにくくするための不正なのだから、いいじゃないかという意見もわからなくもない。しかし、月例競技はHCによってクラス分けされるし、HCを参加資格にした公式競技もある。HCを意図的に下げることは、参加資格を偽る立派な不正行為である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②　良いスコアを提出せずに意図的にHCを上げること。&lt;br /&gt;　例えば、プライベートラウンドで良いスコアを出しても提出しない。結果として、実力よりHCが多くなる。これによって、実力より下位クラスの競技に参加したり、過大なHCで競技に参加し、競技に勝ちやすくなる。①に比べて一見謙虚に見えるが、実はこれがもっとも重い不正。スコアの過小申告と同じことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③　競技のスコアしか提出しない。&lt;br /&gt;　これは、クラブHCの査定の名残で、多くの人は悪意はないのかもしれない。しかし、多くの月例競技をはじめとしてJGA方式のHC競技に、本来の実力とは違うHCで参加しているいるのだから、やはり不正行為なのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらに関して、JGAは、ちゃんと細かい指摘をしていて、残念な現実も理解しているようだ。&lt;br /&gt;&lt;---------------------------------------------------------------------------------------&lt;em&gt;。“ゴルファーは自分の現在のゴルフ技量を公式な標準規定に基づくハンディキャップで示す責任がある。”ということになります。したがって意図的に実力より多い、あるいは少ないハンディキャップや、または正確な自分のハンディキャップを示す努力を怠っているプレーヤーは、すべて他のプレーヤーに迷惑をかけ、競技意欲を喪失させてしまい、ゴルフの精神でいう誠実さに欠けていると言わざるを得ません。現状ではプレーの規則に対する倫理観とはかなり違うゴルファーが多いと言えます。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------------------------------&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここが重要な点で、実は迷惑を受けているのは、まじめに競技に参加している他人のプレーヤーなのである。不正取得者と論議すると、そろって「それは自分の考えだから・・・」と言う。一見正しいように思えるが、JGAも指摘している通り、迷惑を受けているのは周りの真面目な競技参加者であり、その人の考え云々ではない。ゴルフの精神に反し、競技を不公正なものにする、重大な不正行為なのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いくつか例を挙げてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例１：&lt;br /&gt;①のパターンでHC下げたままにしておき、Aクラスに残る。これによって、BクラスだとローHCになるが、AクラスだとハイHCになるため、同じプレーをしても優勝の確率が多くなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例２：&lt;br /&gt;②のパターンでHCを上げ、過大なHCで優勝や入賞確率を上げる。また、本来のクラスより低いランクの競技に出場するのでリラックスしてプレーできるため有利になる。逆に、本来より高い実力の人に割り込まれた低いクラスの人達は、場違いな凄腕のプレーヤーにビビって本来のプレーが阻害される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例３：&lt;br /&gt;③のパターンで、トータルラウンドは年間３０のうち、１０回程度の競技スコアを提出。この場合、JGAのHCは過去１年の平均スコアから算出される。正しく提出していれば、HCは、直近数ヶ月で再計算されなければならい。この場合、直近の調子が、通年より良いとき（例えばオンシーズンの秋）は意図的にHCを上げていることになるし、直近の調子が通年より悪いとき（例えばオフシーズンの冬）は、意図的にHCを下げていることと同じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなに大げさに思えないかもしれない。でも、もし競技に参加して、スコアを２、３打ごまかして提出して優勝したら、それは優勝といえるだろうか？数打の変動で、勝ち負けが決まる競技だからこそ、HCの不正取得が意外に影響が大きいことがわかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなに真剣にゴルフしないので・・・・そういう人もいるだろう。もちろん、ゴルフにかける熱意は人それぞれでよいのであり遊びのゴルフまで堅苦しくする必要はまったくない。実はJGAも、競技に出ない人には、慣用な発言をしている。&lt;br /&gt;&lt;---------------------------------------------------------------------------------------&lt;em&gt;ただし人によっては、自分は家族や特定の仲間とマッチプレーしかやらないから公式のハンディキャップは不要と考える人もおりますので、これらの人も含めて不誠実と言っているわけではありません。しかし多くのゴルファーは、クラブ競技や不特定の人達との競技に参加する機会を有しているわけですから正しいハンディキャップを示す責任はあると考えるべきです。JGAハンディキャップ規定では、その発給に当たって最低10枚のラウンドスコアカードの提出を義務づけていますが、何より大切なことは“自分の現在の正しいハンディキャップを示す責任”について“プレーの規則を守る”ことと同じレベルの倫理観をもつべきということでしょう。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------------------------------&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公正さを求めるあまりに、HC取得が堅苦しいものになっては本末転倒。JGAはそれもわかっているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだか堅苦しい話になったが、競技の公正論議は、不正取得をやめてもらうための一つの理由でしかない。競技に出ようと出まいと、HC取得をして、正確に自分の実力を知り、ゴルファーとしての成長を感じることは、楽しくて素晴らしいものなのだ。すべてのスコアを提出し、計算されたHCが良かろうと悪かろうと、それが自分の実力なんだと受け入れる。たったそれだけのことで、自分も一人前のゴルファーになったんだという自覚と充実感が沸いてくる。友人とのラウンドでさえ、なんともいえない緊張感が漂って、ゴルフライフをいっそう豊かにしてくれるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今一度、JGAのホームページを読むことを勧めたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.jga.or.jp/jga/html/handicap/about.html#01"&gt;http://www.jga.or.jp/jga/html/handicap/about.html#01&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史＠オレンジの街角&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-6489431263191514296?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/6489431263191514296/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=6489431263191514296' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/6489431263191514296'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/6489431263191514296'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2008/04/blog-post.html' title='オフィシャルハンディキャップの公正性'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-1837817928269587369</id><published>2007-10-05T23:12:00.000+09:00</published><updated>2007-10-05T23:13:54.792+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='プロジェクト'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>有言不実行の是非</title><content type='html'>有言実行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とは、言ったことは必ず実行することである。ポジティブな意味に使われるこの言葉、実は、辞書を調べるとわかるが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不言実行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれこれ言わずに、やるべきことを実行すること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;をもじって作られた言葉らしい。何もいわずに淡々と仕事をすることが美徳とされる伝統を反映していて面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はこの言葉を、ビジネスにおけるリーダーシップに当てはめてみる。有言か不言か、実行か不実行かを掛け合わせると、４つの言葉が作れる。言葉の意味は、ビジネス向けにに少し着色するが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　有言実行　　：　宣言して、実行し、成功する。&lt;br /&gt;②　有言不実行　：　宣言して、実行するも、出来なかった。&lt;br /&gt;③　不言実行　　：　宣言せず、秘密裏に実行し、成功する。&lt;br /&gt;④　不言不実行　：　宣言せず、実行もせず、さぼる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の４つが考えられる。もちろん、②や④は造語であるが、ビジネスにおけるリーダーシップについて考えるとき、この４つのタイプ良し悪し（順位）を考えると面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伝統的な美徳はさておき、やはり、１番は、①の有言実行である。リーダーは、自分のやること、やりたいことを、あるときは言葉で、あるときはビジネス戦略として、組織のメンバーに提示し、コミットする。そして、それをなんとしでもやりとげることで、組織を引っ張っていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;論外は、④の不言不実行。組織にはこのタイプの人が、ある割合いることは否めないが、何も言わず、何もしないのだから、４番は決定だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;難しいのは、②と③である。言葉の由来からわかるように、③は日本社会の美徳であるが、組織のリーダーにおいては話が違う。②の有言不実行の方が、③不言実行より必要なことなのである。そんなことを言うと、②は結局失敗し、③は結果が出ているんだから、③＞②だろうと反論する人や、実際そうやって行動する、古いリーダーも多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②有限不実行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで言う、有言不実行とは、何もしないことではない。①と同じように、自分のやること、やりたいことを、メンバーに提示しコミットする。力の限りをつくすものの、ビジネスに１００％の成功はありえず、残念ながら失敗してしまうことを指している。ことのき、リーダーは、責任をとってやめたり、戦略を再構築して、有言実行の実現に努力する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;提示した、戦略が薄っぺらいはったりなら、リーダーは責任をとって変わればよいから、組織には何のインパクトもない。むしろ組織は活性化する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、戦略の再構築や、努力によって、①にもっていけるなら、それはそれですばらしい。なにしろ、戦略も、達成すべき目標も、プロセスも明確になっているから、組織のモチベーションは上がるし、メンバーは、そのプロセスにおいてリーダーの思考を体験できる。なにより、潔さがあるため、結果が成功だろうと失敗だろうと、このやり方に賭けてみようと心から思えるのである。そういうリーダーの姿や戦略実行の過程において、リーダーシップが生まれれるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③不言実行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、不言実行は、メンバーには何も言わず、裏で活動しているため、何をやっているのか全くわからない。結果が出たからいいではないかと言われても、まずメンバーがその戦略に貢献した実感が生まれない。そして、結果が出たとは言うものの、戦略に対して１００％達成したのか、それとも、２０％だったけれど、勝手に目標を下げたのか、区別がつかないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、成功へのプロセスが示されないため、組織の力をレバレッジすることもできないし、その思考過程が組織の知恵になることもない。成功とは、本人の自己満足。まわりから見たら、単にラッキーだった？と映るだけである。そんな人はリーダーになる資格がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビジネスでは、いろいろな人にお会いするが、いまだ③を美徳と考えるリーダーが多い。企業のトップマネジメントでさえ、こういった古い手法をよしとしている人がいる。そんな企業に未来はないし、革新的なサービスが生まれることもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、宣言し、それを実行すできるよう努力する。だめなら潔く辞める。この繰り返しだけが、組織を強くするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=90969" target="_blank"&gt;たくさんの方にみていただくためここをクリックして応援お願いします！&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-1837817928269587369?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/1837817928269587369/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=1837817928269587369' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/1837817928269587369'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/1837817928269587369'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2007/10/www.html' title='有言不実行の是非'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-8989182982102929223</id><published>2007-08-30T13:45:00.003+09:00</published><updated>2011-02-16T19:50:33.537+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ゴルフ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='大好きなもの'/><title type='text'>ゴルフレッスンの新しい形</title><content type='html'>私は、ゴルフ暦通算６年。ハンディキャップ１３の中級ゴルファーである。ゴルフをはじめたときから、川口グリーンゴルフのレッスンプロについて、長年ゴルフレッスンを受けてきた。当時150の大叩きプレーヤーが、そこそこのゴルファーになったのだから、プロには感謝していし、広くて、清潔で、使いやすい練習場の設備にも大満足。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中２年ほどベルギーに赴任し、レッスンが受けられない時があった。ベルギーのゴルフ環境はよくって、年間１５万円払うと、ラウンドし放題。年間１００ラウンド以上こなし、場慣れによってスコアは良くなったが、スイングは逆に縮こまったりして、違和感が大きくなった。そんなこともあって、レッスンの大切さは認識している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、シングル入りを目指しながら、今ひとつ壁にぶち当たっている気がする。&lt;br /&gt;私のレベルでは、基本的な動きはできているので、プロのアドバイスは、だんだん詳細でレベルが高くなる。私も、より安定したゴルフをするため、ショットの精度をより高め、悪い癖を少しでもなくしたいと思っている。でも、なかなかできない。プロの言葉を、実感として受け止めて、動きに反映させることが難しいのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで友人に薦められたのは、代々木にあるインドアレッスンスクール「ツーサムゴルフスタジオ」である。私ははどちらかというと、ワンポイントアドバイスというのは信じていなくて、体育会系の反復方のレッスンが好きである。だから、短時間の、インドアスクールというのは、あまり気乗りがしなかったが、友人のスイングが見る見る安定して、球筋が変わるのをみるにつけ、とにかく行ってみることにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.236golf.com/"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記のホームページから、「初回レッスン申し込み」を押すだけ。メールのやり取りで、簡単に初回レッスンを予約。初回レッスンは通常レッスンと同じことをやるお試しコース。継続義務もなにもないので、とにかく行ってみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;持ち物は、グローブと動きやすい服装だけでＯＫ。無料レンタルシューズと無料レンタルクラブはあるが、できれば、自分のものを持っていきたい。問い合わせると、持っていくクラブは、ミドルアイアン、ピッチング、ドライバーなどと指示された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;簡単な申込書を書いて、早速レッスン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　７番アイアン、ドライバー、ＦＷなどをスイングしては、ビデオをとる。&lt;br /&gt;・　撮ったスイングをその場で再生し、スイングプレーンを画面に書き入れながら動きのチェック。&lt;br /&gt;・　タイガーなど有名プロの動きと、ならべながら再生。&lt;br /&gt;・　この段階で、動きの問題点を、数箇所あぶりだし。&lt;br /&gt;・　その後、理想的なスイングの感覚をおぼえるため、コーチに矯正を受ける。&lt;br /&gt;・　そして、矯正した感覚を忘れないうちに、ゆっくり５ヤード飛ばすスイング。&lt;br /&gt;・　はじめのフルスイングと、矯正後のゆっくりスイング、そして矯正後のフルスイングを映像比較。&lt;br /&gt;・　後日参照可能なように、とったビデオのファイルをもらう。&lt;br /&gt;・　その後入会すると、ネットで、レッスン記録と、カルテが参照できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;およそこんな流れである。まあ、普通のビデオレッスンといえばその通りである。私は、自分のビデオカメラで時々スイングチェックをしており、悪い癖もある程度知っていたのにかかわらず、このレッスンには衝撃を受けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何点か特長をあげてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①　高速撮影&lt;br /&gt;　写される動画のコマ数が多く、ものすごく細かい精度のスローモーションやスイング途中の静止画像が見れる。自分で撮影したビデオだと、高速スイングに対して、コマ数が粗すぎて、トップやインパクトなど、見たい瞬間に画像が止まらないが、ここは、かなり精度がよい画像が見れる。ちょっとした悪い動きや、手の使い方、フェースの向き、シャフトの向きなどがよくわかる。私の場合、オーバースイングのトップで、クラブが荒れると、レッスンでいつも指摘されていたが、その実感がつかめた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②　分析ソフト&lt;br /&gt;　画像に、スイングプレーンや、シャフト、肩のラインなどを書き込んで、動画の分析ができる。私の場合、ダウンでクラブを寝せて、インパクトで閉じるためフックが出るが、まさにその瞬間の動きや、プレーンからどの程度はずれれているのかがわかった。また、意外にも苦手のＦＷが、一番きれいなプレーンをなぞっていることがわかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;③　コーチの指導方針&lt;br /&gt;　二人と会話しただけなので、感覚でしかないが、コーチの指導方針は納得がいく。感覚に頼った言葉を使わず、実際に一緒に分析した画像を見て話すので、非常にわかりやすい。また、タイガーと同じスイングをするとどうなるかという、スロースイング矯正は、目からうろこ。感覚では違和感があるのに、それをビデオで見せられることで、その違和感で振るべきであると納得しやすい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;④　カルテ保存&lt;br /&gt;　レッスンカルテや、スイング映像を保存してくれるため、いつでも参照可能。また、友人によると、１年前のスイングと比較したり、調子がいいときと、悪いときを比べたりと、いろいろだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にも、設備はきれい、ラウンドレッスンや合宿の企画多数など、ゴルフスキル向上に関する工夫が見られたが、これらは、一般的なスクールと同等だろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いいところばかり挙げても、うそっぽいので、悪い点を言うと、駅ちかはよいが車で行きにくい。通常レッスン６０００円は高い。玉数が少ないので、別途反復レッスンが必要。まったくの素人が受けると、かえって細かいことをを気にしすぎになってしまう可能性など。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、今後も川口グリーンゴルフでレッスンは続け、反復スイング練習はしながら、四半期に１回程度ここに通って、科学的な分析をしようと思う。また、分析の結果出た宿題を、再び、グリーンゴルフで練習すれば、ぶち当たっている壁を打破できるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;考えると、これだけハイテク機器が安価になり、パソコンがいきわたり、ネットも安く使える中、ゴルフレッスンのＩＴ化って非常に遅れていると思う。「ツーサムゴルフスタジオ」は、その先駆けかもしれないが、同じようなサービスがどんどん出てくることを期待する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-8989182982102929223?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/8989182982102929223/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=8989182982102929223' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8989182982102929223'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8989182982102929223'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2007/08/blog-post_30.html' title='ゴルフレッスンの新しい形'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-8076718771898515390</id><published>2007-08-28T17:59:00.002+09:00</published><updated>2011-02-16T19:13:40.961+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='レビュー'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='本'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='大好きなもの'/><title type='text'>人はいつから人間になったか</title><content type='html'>&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitaoka0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4794206836&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000ff&amp;bc1=000000&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ダーウィンの&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96"&gt;進化論&lt;/a&gt;」をはじめとして、さまざまな進化論がありますね。時代の移り変わりや、科学技術の発展により、進化の実態の解明はますます進んでいます。学問的詳細をコメントできる立場にはありませんが、「生物は遺伝子（DNA）を持っていて、その変化（突然変異）が固定化すると他の生物が生まれる。人間もかつては、他の動物（霊長類）から進化したのだ・・・」という総論は疑う余地はないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、子供のころからずーっともってた疑問。微生物から始まった生命が、いか、魚、かえる、鳥、ねずみ、うし、さる・・・（干支じゃないよ）という多様化したことは、生物誕生から４０億年の時間経過を考えると、まあ納得できる。でも、チンパンジーやボノボなど人間と遺伝子的に近い生物と、我々人間とでは、あまりに違いが大きすぎないか？言葉をしゃべれて、脳が大きく、手が器用で、インテリジェンスがあって、想像性がある・・・・なんか、人間だけ、できすぎじゃないのか？ずっと思っていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、この本が疑問を少し解決してくれました。「ヒトはいつから人間になったか」は、進化の段階で、さまざまなヒトがいたことを教えてくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　二足歩行はできるけど、言葉はしゃべれないヒト&lt;br /&gt;・　言葉が一応しゃべれるけど、片言なヒト&lt;br /&gt;・　能力がなくて、動物が食い散らかした残骸を食べていたヒト&lt;br /&gt;・　かなり長い時代共存していた、２、３種類のヒト&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、現在の我々は、チンパージから突然変異したのではなく、動物であるヒトからはじまり、たくさんの段階を踏んで、人間らしさを獲得していったのですね。その過程を、事実と仮説をもちいて、鮮やかに、おもしろおかしく説明してくれるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;進化論に限らず、近代科学は過去数百年、西欧文明とキリスト教的史観の影響を大きく受けていました。ですから、進化そのものは認めても、人間だけが他の生物とは格が違うよ！（違わなければならないよ）という前提みたいなものがあって、人間らしさを獲得してないヒトの研究なんて、タブーにだったのでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっともっと、いろんな研究が進んで、疑問が完全にすっきりする日が待ち遠しい。&lt;br /&gt;NHKスペシャルの「46億年人類への旅」などが好きな人はぜひ読んでみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-8076718771898515390?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/8076718771898515390/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=8076718771898515390' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8076718771898515390'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/8076718771898515390'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2007/08/blog-post.html' title='人はいつから人間になったか'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116685505635824538</id><published>2006-12-23T15:06:00.002+09:00</published><updated>2011-02-16T19:29:38.818+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='　中小企業診断士'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>中小企業診断士研修を改革する</title><content type='html'>実は、私は中小企業診断士。学校が理系なのに、コンサルティングというビジネスの世界に入ったので、体系的にビジネスを学ぼうというわけで、２６才の時に会社行きながら取得した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中小企業へのコンサルティングではないが、長い間、ビジネスコンサルティングに携わってきて、この資格の勉強で得た知識は、ビジネスに非常にためになる。経営学、経済学、ＩＴ、簿記、財務など、深くはないが、体系的で包括的だ。いわゆるビジネス知識のインデックスのようなもので、コースの内容はMBAのと大して変わらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、資格を取得した後の、中小企業庁や中小企業診断協会の運営がよくない。毎年資格維持のために、無意味な研修が義務づけられているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はその理論研修の日。しかたないので毎年受講するも、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　情報が古い&lt;br /&gt;・　内容がつまらない&lt;br /&gt;・　狭い部屋で環境が最悪&lt;br /&gt;・　テストもチェックもないので誰も聞いていない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という状況。今目の前で「私は携帯の音楽ダウンロードをしたことも無い・・はは」って言ってる講師が、携帯を活用したビジネスモデルを説明している。内容は５年前情報って感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資格を取得したあと、その能力の質をどうやって維持するかは、学校教師や医師など、あらゆる資格の大きなテーマ。だから、中小企業診断士の理論研修って発想は悪くないと思う。でもこの研修の現実は、世の中の更新研修では最低の部類にはいると思う。まるで、お役所の集金活動のようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中小企業診断士という名の通り、この資格は中小企業庁の政策実行をサポートする診断士育成が発端である。しかし、旧態依然とした中小企業を、とにかく支援して生き残らせるより、業態変換、創業支援、ネットワーク構築などによって、中小企業を、日本経済再生の担い手として活用することの方が重要なテーマとなりつつある。それに伴って、中小企業政策も、中小企業診断士に求められる役割も変わりつつある。そんなときに、今のままの研修（だけではないが）、は改革されるべきである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで提言！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・集金のための研修はやめ。会費をとって中小企業診断士の価値向上の活動に役立てる。&lt;br /&gt;　（ネットを利用した、ビジネスマッチング、ナレッジＤＢ、バーチャルネットワークインフラ構築など）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・中小企業診断士の名前を、企業診断士（公認ビジネスコンサルタント）などに変更（もちろんもっといい名前があれば・・それにする）し、政策提言の官僚型指導コンサルタントから、企業とともに考え、実践するコンサルタントにブランド変更する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、新企業診断士ブランドに実態をもたせて、資格の質を維持するために・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　最新政策（税制・補助金改正の最新知識）はもちろん、方法論、最新分析手法などをWeb形式のeラーニングを使って、リアルタイムに教育する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　資格維持は研修でなく、何度も受講できるオンラインのテストにする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　税理士試験などと取得科目の相互変換を行い、複数資格取得を推奨する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;研修後のアンケートに何年も書き続けているし、会合にいくと、似たような意見はいつも活発に論議されるのに、数年間、何の反応もないのは。ベンチャーや中小企業の活力こそが日本の未来を支えるはず。中小企業診断士はそれをリードするのが使命だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116685505635824538?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116685505635824538/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116685505635824538' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116685505635824538'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116685505635824538'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/12/blog-post_23.html' title='中小企業診断士研修を改革する'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116584748803519674</id><published>2006-12-11T22:59:00.001+09:00</published><updated>2011-02-16T17:47:31.755+09:00</updated><title type='text'>恐怖の飛行機・・・・・その2</title><content type='html'>くだらないシリーズもの第２弾、まずは過去の投稿をどうぞ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/blog/2006/09/blog-post_16.html"&gt;オレンジの街角: 恐怖の飛行機・・・・・その１&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外でのプロジェクトのとき、大阪に２年間生活していたとき、海外赴任のとき、いやおうにも飛行機に乗せられ、私は何度も恐怖を味わいました。（というか、飛行機が怖くない人にとっては何でもないことだろうけど）最近は、沖縄での仕事の関係で飛行機に乗ることが多のですが、今日はその恐怖の飛行機第2弾。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧州での国内線（というか日本の国内線も含めた近距離線）は、高度が低いことと、飛行機が小さいことで、よく揺れますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日は、もっているコーヒーが天井まで届くぐらい揺れていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の中では、結論は出ていて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「もう終わった・・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という感じ。こんなに飛行機にのっていれば、こういう日がいつかくるかと思いつづけ、やっぱり最後は遺書でも書くのかと思いながら、恐怖と揺れとでそれどころではなかったし、大学の航空宇宙工学で、公式を駆使しても、やっぱりこんな大きな金属の塊が空を飛ぶことが信じられなかったので、その直感を信じて、飛行機などに乗らなければよかった?などと後悔しながら、パニック思考は頭のなかをぐるぐる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが・・・・・・・・です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;周りをみても、みんな平然として、本や新聞を読んでいる。CAも平然とにこにこしてる。パニックで体が崩壊しそうなのは、冷静にみて数人。他は、想定の範囲内という感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバルの仕事で、数々の危機局面において、欧米人の冷静さというか、肝のすわりかたに、驚いた経験も数多くあったので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「さすが、最後の瞬間も、欧米人は冷静そのものなんだ・・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とまず考える。いやしかし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ゆれそのもののスケールが、日本とは違うのでは？　こんなのは、ヨーロッパでは普通なんだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と別の正当化をして、冷静さを取り戻す努力。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、３０分ぐらいゆれはやまず、かといって、パニックを表現することもできず、ぎりぎりの状態ながら、何とか飛行機は着陸したのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると・・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「やったー！　ブラボー！　ありがとう！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;機内は拍手喝采。CAも半分涙目ではないか？&lt;br /&gt;言ってくれ。怖かったのなら、もっと早く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の結論&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いろいろな国の文化によって、恐怖に遭遇したときの態度も違う。でも怖いものはやっぱり怖い」&lt;br /&gt;「恐怖を共有できないと、もっと怖い」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この話は、まったく同じ体験を仲良しの先輩からも聞いたことがあります。欧州人は大人なのか？&lt;br /&gt;コメント、フィードバック待ってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく考えると、私の飛行機話は、数え切れないぐらいあります。全部さらすのも恥ずかしいので、ときおり公開しますね。飛行機が怖い人も、怖くない人も、お楽しみに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116584748803519674?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116584748803519674/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116584748803519674' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116584748803519674'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116584748803519674'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/12/2.html' title='恐怖の飛行機・・・・・その2'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116455157748960383</id><published>2006-11-23T23:32:00.001+09:00</published><updated>2011-02-16T17:49:42.829+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インターネット'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>Web2.0と騒ぐ人たち　（その2）</title><content type='html'>Web2.0 って騒ぐ人が増えていますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.kitaoka.biz/blog/2006/09/web20.html"&gt;Web2.0と騒ぐ人たち　（その１）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はその第２弾です！前回の復習をすると・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Webにかかわる技術、ビジネスモデル、サービスなどが、質的にも量的にも、こここ数年（２００３年、２００４年以降という記事が多い）で劇的に変化したことを、ソフトウエアのバージョンアップの表現になぞらえて、Web2.0と呼ぶ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ブームのときこそ冷静に？巷で言われている説明について、少し考えてみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（２）Web2.0は企業システムでこそ力を発揮する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近年、企業が利用するアプリケーションは、クライアントサーバー型から、Webブラウザだけあれば利用できるThin型のアプリケーションに移行しつつあります。企業システムにとって、Thin型のアプリケーションはさまざまなメリットがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・多種多様のPCに必要なアプリケーションをインストールし管理していくことは手間がかかる。&lt;br /&gt;・企業間取引では、複数の会社のアプリケーションを動作させるのに専用機が必要。&lt;br /&gt;・バージョンアップのたびにソフトを更新し、各PCの環境の違いにも配慮しなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのかわりに、デメリットとして&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・利用するたびにブロードバンド回線が必要となる。&lt;br /&gt;・ローカルのアプリケーションと比較すると操作性が悪い。&lt;br /&gt;・セッションが切れると、入力をしなおす必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ブロードバンドがある程度浸透し、モバイル環境でも徐々に利用できるようになり、Web2.0技術によって、Web画面の操作性は格段によくなって、セッションの連続性も保たれるようになりました。更新ボタンを押さずに、エージェントがデータをチェックしてくれるし、企業システムの最大企業Oracleだって、あらゆる製品やミドルウエアをWeb2.0ベースに作っていくじゃないか！Web2.0で、Thin型企業アプリのデメリットが大幅に向上することが期待されているわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「だから、企業システムでこそ、Web2.0 なのだ・・・・・・・・・・・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といっているのを聞くとあきれます。Oracle に買収されたPeopleSoftが、ThinベースでERPを作ったのは、もう１０年も前。SAPがそれを物まねしたのも数年後。Web2.0なんて言葉のないとっくの昔に、Thinベースのアプリケーションなんて当たり前に実現されていました。サイボーズだって、あんなに元気です。つまり、技術進展にもとづいて、企業システムが発展していいくのは、当たり前のことであり、Web2.0の論議とはまったく無関係のことなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業システムは、使う人が限定された（例え世界一の大企業であっても）相手の見えるシステムです。メインフレームの時代であろうと、クライアントサーバーの時代であろうと、そしてWeb2.0ベースの技術であろうと、だれが、なんのために、どの程度使うかは、（ナレッジマネジメント等コラボレーション型のものは一部あるにせよ）ほぼ想定の範囲内。使う人がいるから、企業システムを用意するのですから、当然ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、ロングテールが勝手コラボレーションして生み出す想定外の付加価値とは異なるものです。Web2.0は、不特定多数のメンバーに対して、標準的、革新的、汎用的、ローコストの、技術、ツール、プラットフォーム、情報、ビジネスモデルなどインターネットを通じて機会均等に提供され、想定外の価値が生み出される可能性があるからこそ、注目されているのであり、操作性向上や、デメリットの解消など一部の現象を捉えて、企業システムでのWeb2.0をうたうのはナンセンスです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、インターネットの進展は、個人を浮かび上がらせます。それはコンシューマという意味での個人だけではなく、大企業に対抗する、ネットワーク型の小企業、個人企業も意味します。そういう環境における、個人間のビジネスコラボレーションシステムを、企業システム2.0（Web2.0における企業システム）と呼ぶなら、今日の反論は意味がなくなるのかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116455157748960383?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116455157748960383/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116455157748960383' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116455157748960383'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116455157748960383'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/11/web202.html' title='Web2.0と騒ぐ人たち　（その2）'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116342434547492760</id><published>2006-11-13T22:25:00.002+09:00</published><updated>2011-02-16T17:21:35.140+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インターネット'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>さらばマイクロソフト</title><content type='html'>ご無沙汰してます。海外出張と仕事のどたばたで２週間ぶりの登場です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;googleが、google docs&amp;spreadsheets をついに出しました。これは簡単にいうと、Webブラウザさえあれば無料で利用できる、ワープロと表計算ソフトです。マイクロソフトでいえば、Word &amp; Excel。つまり、もう高いライセンスを払ってWord やExcel を買う必要はないのです。googleは、2006年3月にをwritely を買収し、過去数ヶ月spreadsheetをbeta版で提供してきたので、こうなるのは時間の問題だったわけですが、実際使ってみるとすごい。Webベースでここまでできるとは・・・・という感じですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは&lt;a href="http://docs.google.com/"&gt;google docs&amp;spreadsheets&lt;/a&gt;行ってみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;gmail のアカウントがあれば、そのままログイン。なければ作成してログインしてください。使ってみると、無料ながら結構便利。とてもすごいことが起こっていることがわかります。しかしながら、google のコメントもまたおもしろくって、あくまで低機能のワープロと表計算なので、既存のソフトウエア商品とはすみわけできる・・・の意の発言で、MSに対する気遣いが感じられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この商品は、はたしてそのようななんちゃって商品なのでしょうか？&lt;br /&gt;私はそうは思いません！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由１&lt;br /&gt;ほとんどの人は、Wordも、Excelも最低限の機能しか使っていない。したがって、機能があまりないことはユーザにとってあまりデメリットにならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由２&lt;br /&gt;いつ使うかどうかもわからないのに、数万円もはらうのはばからしい。プリインストールパソコンだって結構なソフト料金。無料はやっぱり魅力&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由３&lt;br /&gt;数年前のようなフォーマット論議がない。マイクロソフトの独占が生み出した唯一の社会貢献は、ワープロと表計算のフォーマットをWord&amp;Excelでデファクトスタンダード化したこと。google docs&amp;spreadsheets は、WordもExcelの資産もほとんど利用可能。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由４&lt;br /&gt;google docs&amp;spreadsheets はローカルPCからのアップロード、ローカルPCへのダウンロードだけではなく、googleが提供する無料仮想空間にデータを保存できる。したがって、ユーザはいろいろな接続環境から、ひとつのドキュメントを共有できる。それに、PCが壊れてデータがなくなる心配もない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由５&lt;br /&gt;理由４に加えて、自分が指定した相手とは、ドキュメントを共有できる。共同作業、レビューなど、プライベート、仕事でのコラボレーションに大きく貢献する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由６&lt;br /&gt;google docs&amp;spreadsheetsを使うには、ある程度の高速インターネットが必要。しかし、インターネットはモバイルブロードバンドへ向かっているので、ユーザはどこでもこのアプリケーションを使えるようになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由７&lt;br /&gt;機能なんて、使う人が増えれば向上する。それも、必要なだけの快適さで。過剰機能を作りこみ、バージョンアップで金をむしりとる商売は崩壊する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、どこからみても、google が言っているような、謙虚な話ではなく、アプリケーションビジネスの革命的出来事になりうると思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マイクロソフトのとる道はいくつかありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・Word&amp;Excel のローカルの快適性を訴え、価格を大幅にさげる。&lt;br /&gt;まあ、どこまでやるかですが、すでに&lt;a href="http://ja.openoffice.org/"&gt;OpenOffice&lt;/a&gt;（すでにある無料のMS Officd 互換ソフト：インストールすれば、Word / Excel / PowerPoint などが、完全に無料にで利用できます。便利ですよ）があるので、その効果もどの程度でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.openoffice.org/"&gt;MS Office完全互換のオープンソースHPへ行く&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・google とおなじアプリを無償で、提供。&lt;br /&gt;その名も、Worｄ＆Excel thin (勝手に名づけました）。これも、自分たちのビジネスとカニバライゼーションするアプリに、どれだけ命をかけられるかが疑問なのと、googlのおもしろ企画を生み出すのに適したプロジェクトベース型組織に、"Theいすたぶりっしゅめんと"のマイクロソフトのが対抗できるのか疑問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かつて、IBMが80年代後半から90年代初頭にかけて、マイクロソフトなどの台頭とダウンサイジングで、PC市場で壊滅的な打撃をこうむったのと似てますね。まあ、ビルゲイツの引退したこの先も見ものですが、マイクロソフトの終焉を象徴しているようでもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;google へのリクエストもありますね。&lt;br /&gt;　・PowerPoint(viewerだけ？）も出してください。これで、ビジネスマンはたいていのことができます。&lt;br /&gt;　・もうすこし、日本語化にも気をつかってください。&lt;br /&gt;　・すでにブランドを持ってたYouTube買収なんて、普通の企業っぽいことあまりやらないでください。&lt;br /&gt;　・あの程度のこと、googleなら、簡単にできる！というのが、これまでのgoogleだったのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、gmailのアカウントとって、&lt;a href="http://docs.google.com/"&gt;http://docs.google.com/&lt;/a&gt;　行きましょう。&lt;br /&gt;そして一言、「さらばマイクロソフト」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116342434547492760?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116342434547492760/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116342434547492760' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116342434547492760'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116342434547492760'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/11/blog-post.html' title='さらばマイクロソフト'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116171645783877680</id><published>2006-10-25T03:46:00.002+09:00</published><updated>2011-02-16T18:09:14.598+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='グローバル'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='文化'/><title type='text'>これは京都じゃない</title><content type='html'>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-B4rB_T7PYKg/TVuS_G7yjmI/AAAAAAAAAIQ/81tNkSQfwA0/s1600/SFC%2B%252815%2529.JPG" imageanchor="1" style="clear:left; float:left;margin-right:1em; margin-bottom:1em"&gt;&lt;img border="0" height="240" width="320" src="http://4.bp.blogspot.com/-B4rB_T7PYKg/TVuS_G7yjmI/AAAAAAAAAIQ/81tNkSQfwA0/s320/SFC%2B%252815%2529.JPG" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;美しい景観ですね。機会があって、アメリカ人の大金持ちが作った、アメリカのプライベート日本庭園を訪れました。一般に公開しているわけでもなく、オーナーが時々そこに泊まるとのこと。広大な敷地に、池、滝、茶室、ゲストルームもいくつもあって、まるで古の京都をそのままもってきたよう。それもそのはず、数百億と１０年の歳月をかけて、日本から宮大工まで呼んで作った本物だそうです。桂離宮をそっくりそのまま再現したものまでありました。Made in 京都にこだわり、京都でまず作り、それを分解してアメリカに運び、再度組み立てたとか・・・でも、関心はしたものの感動はまったくなし。お金持ちのすることはわからんというのが正直な気持ち。違和感と失笑だけが残った訪問でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歴史とか伝統というのは、その国で生まれ、時間ををへて咀嚼され、言葉にはできなくとも人々の共通の意識のなかに根付いたものです。特に伝統的な暮らしをしていない私でさえ、いい器でお茶をのむと気持ちがほっとしたり、お茶碗によってごはんがおいしく感じたり、お刺身を食べる時しょうゆのための小皿を使ったりします。紅葉に四季を感じもみじ狩りに行きたくなるし、たたみに寝そべれば柱の木の香りに気持ちが和らぎます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;京都や奈良の１０００年を経た風景は、日本人の普段の生活には現実的ではないけど、そこに、日本人としての原点を感じるからこそ、あんなにも人を魅了するのでしょう。普段はあまり意識しませんが、伝統や文化の原点をもっていることは、とても幸せなことです。たとえ、捨てるほどお金があったとしても、山奥にプライベート京都を作る必要なんてない。いつも心に、日本的、京都的なものがあるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;影響力のあるお金持ちのアメリカ人が、京都に魅せられたのはうれしいことですが、たとえ形だけ真似してもそれは模型。京都にはなりません。もっと別の形でお金を使って、日本の文化やよさを世界に伝えてほしいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前、フランスのお城で国際会議をやったとき（ヨーロッパの人はよくそうします）アメリカ人が何度も古城をうらやましがっていたのを思い出します。相対的に歴史が浅く、多民族国家ゆえに文化が多様なアメリカ人がお金で買えない京都、伝統、歴史、文化。我々はもっとそれを意識して、大切にすべきと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116171645783877680?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116171645783877680/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116171645783877680' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116171645783877680'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116171645783877680'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/10/blog-post_25.html' title='これは京都じゃない'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-B4rB_T7PYKg/TVuS_G7yjmI/AAAAAAAAAIQ/81tNkSQfwA0/s72-c/SFC%2B%252815%2529.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116114739417147189</id><published>2006-10-18T13:13:00.002+09:00</published><updated>2011-02-16T18:09:53.257+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='グローバル'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>アメリカンジョーク恐るべし</title><content type='html'>今日はアメリカンジョークのお話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NHKの&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/ryugaku/"&gt;TVで留学&lt;/a&gt;という番組を結構前から見ています。コロンビア大学の初級英語教育の講座の公開番組なので、英語教育番組というよりは、インターネット授業ライブという感覚でしょうか。毎回、アメリカの文化をテーマにしながら、英語の表現をブラッシュアップしていくのですが、昔から留学にあこがれてて、実現できなかった私には、海外の授業の雰囲気が感じられてとても興味深い番組です。放送時間に家にはいないので、HDレコーダーで録画して、暇なとき楽しんでます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、過去の放送を見てたら「アメリカンジョーク」というのがありました。そうです、あのパーティ&lt;br /&gt;ジョークというか、雑誌の片隅にふと書いてあるやつ。たぶん、ほとんどの日本人にとっては、何が面白いかよくわからないもの。それがテーマ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容を要約すると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アメリカンジョークには、いくつかの標準があり、それに従わなければならない・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、「Knock Knock Joke」これは、ドア越しにノックする人（訪問者）と、ノックされる人と（その家の主）のやりとりを以下のようなフォーマットであつかうものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Knock, knock &lt;br /&gt;Who's there? （相手の名前を尋ねる）&lt;br /&gt;xxxxxx　（first name を答える） &lt;br /&gt;xxxxxx who?（family name を尋ねる） &lt;br /&gt;名前にかけた駄洒落でおち・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Knock Knock&lt;br /&gt;Who's there?&lt;br /&gt;Lettuce （野菜のレタス）&lt;br /&gt;Lettuce who? (レタスが名前なら、苗字は？の意）&lt;br /&gt;Let us come in.( Let us （レッタスの発音）で、lettuce とかけてる）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うーん、なるほど。まあこれをみて、笑いも標準化するところあたり、さすがアメリカ人ですね。他にもいくつか標準があり、それに従うと、アメリカの文化を理解し、英語表現が豊かになる・・・・・とのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこ国にも、笑いのフォーマットは存在しますが、日本とアメリカを比べると、アメリカンジョークの制約の方が圧倒的に強い。このことは、笑いにかぎらず、いろんな分野でみられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、トヨタのかんばん方式は、現場が自発的に考え、創意工夫をして、需要に基づいた最適な生産をする方式ですが、アメリカ人は、それをサプライチェーンマネジメントとか、リーン生産方式として標準化し、システム化します。アメリカでは、水道の蛇口の大きさは２００年前に標準化されてるそうですが(本当かな）、日本の蛇口はいまだに多種多様。東急ハンズが儲かるわけです。仕事は、いまだに上司の背中をみて・・・・という日本人も多いけど、アメリカではすぐ方法論とジョブディスクリプション。「お客様は神様です！」なんて、昔から&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B3%A2%E6%98%A5%E5%A4%AB"&gt;三波春夫&lt;/a&gt;も言ってるのに、今更ながらCRM（カスタマーリレーションシップマネジメント）とかレスポンス経営（顧客の要求にすばやく応える）の重要性が説かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはある意味、アメリカのいいところでもあり、かわいそうなところでもあります。多民族国家で、宗教、人種、歴史感、国家感が、日本に比べると多種多様であり、わかっていることもドキュメントして方法論化し、声に出して主張しないと、コミュニケーションがとれません。バックグラウンドが違うので、規格外の笑いは、タブーに触れるリスクがあるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもおもしろくないなぁ。グローバライゼーションの進展の中、政治、金融、IT・・・と次から次へと標準化が取り入れられるけど、ほとんどが、アメリカンスタンダード。標準化が得意なのはわかるけど、力でねじ伏せれば、反発がでるのは、イラクを見ればわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、日本人として何をしたらいいのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　標準化のいいところはどんどん取り入れればいい。&lt;br /&gt;・　やみくもに反発しててもはじまらない。&lt;br /&gt;・　だからといって、日本人のよさを捨ててはいけない。&lt;br /&gt;・　まじめさ、責任感、チームワーク、阿吽の呼吸はむしろ生かすべき。&lt;br /&gt;・　そういう日本人の考えを言葉にして世界に向けて発信する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;玉虫色だけどこれしかないのかと思う。ロングテールの時代には、このことが、政治家や大企業の経営者ではなく、個人の役割になってきます。ひとりひとりが、友人を通じ、仕事を通じ、ブログを通じて、日本人の考えを、草の根で発信することがとても大切だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカンジョーク恐るべし。でも、アメリカ人にしてみれば、笑いさえも標準化せざるを得ない事情があるからやっているだけのこと。コンプレックスをもつ必要なんてありません。いいところは取り入れながら、日本の強みは何かを考えていきたい。標準化されていなくたって、笑えるよろこび。そこに日本の生きるヒントがあると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、欧州赴任時の同時通訳の友人Mさん（最近完全帰国）がすすめてくれた、日本的精神の可能性。赴任時やグローバルプロジェクトで悩んできたことに、解決のヒントを与えてくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569578489?ie=UTF8&amp;tag=kitaoka0a-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569578489"&gt;＜参考＞日本的精神の可能性&lt;/a&gt;&lt;img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kitaoka0a-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569578489" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116114739417147189?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116114739417147189/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116114739417147189' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116114739417147189'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116114739417147189'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/10/blog-post_18.html' title='アメリカンジョーク恐るべし'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-116064556434643034</id><published>2006-10-12T18:29:00.001+09:00</published><updated>2011-02-16T19:11:45.447+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ライフスタイル'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>とにかく、はじめよう</title><content type='html'>知人のサイトで、「明日やろうは、ばかやろう！」というコメントをみて、その本質をついたセンスに、思わず笑ってしまいました。でもこれってやっぱり真実の気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何かを始めるとき、２つのスタイルがありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）まずはじめて、状況に応じて考える&lt;br /&gt;（２）万全の準備をして、慎重に検討をかさねて、はじめる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらがいいか悪いかは別として、経験的に（１）の方が得られる結果がよくなるのではないかと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例１&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;システムコンサルティングの仕事をしていて、お客様のシステムをいつ稼動開始するのかは、重要な決定事項です。契約履行をするためのコミットメントですからね。例えば、約束している納期が、３ヶ月後に迫っているのに、約束したシステムの１００％を稼動させるのが無理になったとします（理由はいろいろですが）このとき、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）のパターン&lt;br /&gt;　　まず、５０％でも稼動して、徐々に１００％にしていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（２）のパターン&lt;br /&gt;　　１００％なるまで、稼動開始日を遅らせる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のつたない経験で２つのパターンを比べると、当初稼動開始日から１年たったとき、システムの出来、ユーザの満足度、予定した効果の具現化、どれをとっても（１）の場合のほうが結果が明らかにいいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例２&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宇宙技術の結晶として、月面着陸を目指したある国で・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　（１）のパターン&lt;br /&gt;　　冷戦化のアメリカ。ソ連への対抗意識、軍事技術向上、国威発揚のため、ケネディがとにかく月へ行くと宣言する。（アポロ計画）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　（２）のパターン&lt;br /&gt;　　日本。現状の技術と、予算規模なら、まずは実験が無難。次に無人飛行。安定化を得て、有人飛行にチャレンジとのロードマップを出す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果として、（１）のアメリカはは、月へ行ったけど、（２）の日本は、アポロ計画から３０年たっても、有人飛行すらままならない。約束は必ず実行する（予算はオーバーしないように守る）ことは重要ですが、そのために目標をさげては、本末転倒な気がしませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも、システムの話だって、遅れる事情は様々だ！とか、アポロだって、その時代の雰囲気に支えられたからこそで、日本とは事情は違う！など反論はあるでしょうが、あくまでも原則論の話なので、そこは、あまり突っ込まないでくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、例を挙げればきりがないのですが、人間というのは、先延ばしするとどこまでもずるずる行ってしまう。一方、やると決めるとそれなりに力と英知が結集されていって何とかしてしまう。そんな不思議な力があるような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人それぞれやりたい事はたくさんあります。やらなければいけない事もたくさんあります。でも、人生は短い、光陰矢のごとし。Time flies です。みなさんのライフスタイルに、まず初めて、そして走りながら考えるアプローチを、ちょっとだけ取り入れてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、やみくもに手を出して途中でやめては意味がありません。けじめがつくまで継続する勇気は必要です。また、やろうとする事ことが思いつきではなく、自分の夢、原理原則、世の中のため、大切な約束など、命をかけて取り組む価値があるかどうかは、ちゃんと見極めなけばなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-116064556434643034?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/116064556434643034/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=116064556434643034' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116064556434643034'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/116064556434643034'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/10/blog-post_12.html' title='とにかく、はじめよう'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115953955959433373</id><published>2006-09-29T23:00:00.001+09:00</published><updated>2011-02-16T18:57:45.784+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インターネット'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>Web2.0と騒ぐ人たち　（その１）</title><content type='html'>Web2.0 って騒ぐ人たちが増えていますね。流行にのろうというのは別に悪いことではありません。ただ、時代の変化を自分の言葉ではなく、知ったかぶりしてしゃべっているのを聞くと一言言いたくなります。景気動向の流れにのって無難な発言だけを繰り返す、御用達エコノミストへの反感のようなもの・・・と似ているかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Web2.0とは、厳密に定義された言葉ではありません。検索すればいろいろな説明が出てきますが、最大公約数化すると、（&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Web2.0"&gt;ウィキペディアのWeb2.0の説明を見る&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Webにかかわる技術、ビジネスモデル、サービスなどが、質的にも量的にも、こここ数年（２００３年、２００４年以降という記事が多い）で劇的に変化したことを、ソフトウエアのバージョンアップの表現になぞらえて、Web2.0と呼ぶ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去のHPを閲覧するためだけのWebは、古いWeb、つまりWeb1.0とか、Web1.5だというわけですね。時代を変える波が来る雰囲気を、このようなわかりやすい言葉で表現することは、大変すばらしいことです。何万回の説明より、「Web2.0」というキーワードの方が簡単ですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ブームのときこそ冷静に？巷で言われている説明について、少し考えてみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）Web2.0でWebはコンテンツ発信のインフラになる！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Web1.0は単なる蓄積情報の発信ツールだったものが、Web 2.0では、Webが一種のインフラというかプラットフォームになる。その上で情報や機能が、さまざまに絡み合い、加工され、新しい価値を生み出す。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、間違ってはいないのですが、講演などでいろいろな状況で説明をきくと、本質を取り違えている説明が多く、この人はインターネットのことをまったく知らないのでは？と思うことがよくあります。近年のXMLの進展、RSS、ATOMの標準化、Ajaxの台頭、双方向メッセージプロトコルの整備等は、確かにコンテンツの絡み合いを加速したことは事実です。しかし、これは、インターネット（Web）が当初から発想した本質であって、Web2.0で始まったことではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットの初期、情報をいかに整理するかという論議のなかで、FTPで一箇所に集めるべきだとか、インデックスを登録すべきだとか、コピーを置くようにするだとか、いろいろなアイデアが出増した。最終的には「どうせ情報はネットワークにあるのだから、お互い、利用する情報を参照するのがいいのではないか？」こうして始まったのが、Webおよびリンクによって情報を参照するという考え方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Googleの情報を整理する技術や試みは、様々なビジネスモデルを生み出し注目されていますが、これもページのリンク情報をもとに、情報の重要性を判別することから生まれいます。つまり、Googleの種はインターネットの根本原理に関係するものでWeb2.0には関係ありません。すごいのはそれを見つけて、実践したGoogleの行動力です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした本質を理解しないで、なんでもかんでもWeb2.0でビジネス大成功！というのは大きな間違いです。ドット.com ブーム、ERPブーム、e-businessブーム思い出して見ましょう。Web2.0上という言葉はいずれ消えても、そのプラットフォームで何を実現するのか？ということが、企業や個人にますます問われてゆく時代だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115953955959433373?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115953955959433373/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115953955959433373' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115953955959433373'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115953955959433373'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/09/web20.html' title='Web2.0と騒ぐ人たち　（その１）'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115841983308701778</id><published>2006-09-16T23:44:00.001+09:00</published><updated>2011-02-16T18:18:12.801+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ライフスタイル'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='文化'/><title type='text'>恐怖の飛行機・・・・・その１</title><content type='html'>昨日、飛行機が怖いかって話で盛り上がったのと、別件でゆれた飛行機の話を聞いての思い出。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飛行機は子供の頃から大好きでした。小さいころは、飛行場につれられていって見学したし、大学に行くときは航空宇宙工学も迷ったぐらい。今でも名残で、世界中の商用機は見ればたいていわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも乗るのは実は苦手、というか怖いのです。何が怖いかって言われても怖いのだから仕方がない。１００回乗っても、２００回乗っても変わらない。外資系の会社にいたので、海外出張や赴任も日常茶飯事。年に５回も１０回も海外に行かされたら、さすがに怖いとも言ってられず、今は、慣れたというか、気持ちを封印したというか、何とかやってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある日の会話、飛行機が怖いという私に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友人「飛行機が落ちる確率って、交通事故よりずっと低いんだよ」&lt;br /&gt;私「・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな理屈を言われても、車の運転ならば自分がスピードを出さずに安全運転をすれば、事故率は下げられます。でも飛行機は、すべてを人に預けねばならず、いったん事故が起きたら全滅っていう感じが違う・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで私が質問&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私「もし、運賃が３倍の特別席があって、飛行機が落ちそうでもうだめだという瞬間に、いすのボタンを押すと、パラシュートがパット開いて、その人だけは助かる席を売り出したら、絶対買うよ！」&lt;br /&gt;友人「そんなばかな・・SF漫画じゃあるまいし。いらないよ俺は、はははは」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だいたい、飛行機怖いっていう会話はこんもんです。怖くない人に、怖い気持ちはなかなか伝わらないものです。&lt;br /&gt;ところが、この話をして数週間後に友人から電話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友人「あの話のあと、福岡に出張したんだよ、そしたら、かつてないぐらい飛行機が揺れてサー」&lt;br /&gt;私「・・・・」&lt;br /&gt;友人「もう落ちるかと思ったよ。その極限状態のなかで、この前の話を無意識に思い出してさ」&lt;br /&gt;私「それで？？？」&lt;br /&gt;友人「俺は、いすのボタンを何度も押しちゃったよ、馬鹿にしてごめんな！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、ちょっとだけ気持ちの共有ができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の結論&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「恐怖とは、怖い状態を想像できる、感性である。怖くない人は鈍いのさ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って、自己を正当化してみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115841983308701778?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115841983308701778/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115841983308701778' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115841983308701778'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115841983308701778'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/09/blog-post_16.html' title='恐怖の飛行機・・・・・その１'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115780622588361082</id><published>2006-09-09T21:36:00.001+09:00</published><updated>2011-02-16T18:45:28.566+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ゴルフ'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ライフスタイル'/><title type='text'>楽しいラウンド</title><content type='html'>ゴルフが大好き。ラウンドは楽しい。長い間（といってもブランク挟んで４年だけど）いろいろなパターンのラウンドがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）前半も、後半も、絶好調、そのときの実力以上がでる。&lt;br /&gt;（２）前半絶好調だが、後半くずれて、終わってみると実力通りか、それ以下。&lt;br /&gt;（３）前半絶不調だが、がまんして、耐えていると、後半盛り返して、実力通りか、それ以上。&lt;br /&gt;（４）前半絶不調で、あきらめて、さらに悪くなり、どん底。終わってみると、最悪の結果。&lt;br /&gt;（５）ずっとおしなべてそこそこ。まずまず。実力通りか、若干下。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてさて・・・どのパターンがいいのか、悪いのか、好きか、嫌いか？&lt;br /&gt;私の場合・・・・&lt;br /&gt;（１）は、好きだけど、運任せ。まあ、そんな時もあるさ・・・で、意外とうれしくない。&lt;br /&gt;（２）は、最悪。実力を過信して、謙虚さがない。&lt;br /&gt;（３）は、実はものすごく達成感があり、練習の成果がでた気がする。&lt;br /&gt;（４）は、あとで自己嫌悪。&lt;br /&gt;（５）は、それなりの達成感。（３）ほどじゃないけど、（１）よりうれしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とこんな感じである。人それぞれ、正確も、タイプも違うけど、これって、人生や仕事の局面と似てるって思いませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、サンデーズの仲間とラウンド。１番でOB、２番から４番までダブルボギー。苦しかったけど、最後は、４７、４２＝８９。大金ゴルフクラブではベストスコア。（３）のパターンで、なぜかとても気分がいい夜なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@&lt;a href="http://www.kitaoka.biz"&gt;オレンジの街角(www.kitaoka.biz)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115780622588361082?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115780622588361082/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115780622588361082' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115780622588361082'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115780622588361082'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/09/blog-post_09.html' title='楽しいラウンド'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115728730722666511</id><published>2006-09-03T21:14:00.001+09:00</published><updated>2011-02-16T19:05:48.874+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Blogger'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インターネット'/><title type='text'>bloggerの衝撃</title><content type='html'>ホームページを新しく作り変えました。一昔前は、ホームページで個人がいろいろな情報を発信するためには、手間をかけるか、企業なみにお金をかけるか、どちらしかなかったけど。趣味ならともかく、普通の人には現実的ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも今は、ブログが簡単に無料で利用可能。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいいつつ、livedoor、goo、yahoo、楽天どれも、日本のサイトが無料提供しているブログは、そのサイトの色が強くて、いかにも無料で人に借りてやってますよ?といったブランディングがされてしまうんですね。これでは個人は面白くないし、ブログで発信してる意味もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セキュリティ、フィッシング、正しい情報とはなにか、など、インターネットが乗り越える問題はたくさんあるけど、私は、発信者の誠意も、受信者の真実を見分ける英知も、信じています。少なくとも現時点で、「知の民主主義」を実現するには、これしかないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう意味で、Google は面白い。ロングテールから広告料をとることに徹底的にこだわりながら、利用者にブランドを押し付けない戦略は、今の時点ではユーザ側にたった最良のサービス。もちろん、Google に検索されないと存在しないことになる・・・もうけすぎだ・・・買収しすぎだ・・・と批判はあるけど、ユーザを無視すれば、Googleでさえ滅びるだけ。代替のサービスが出てくるので、乗り換えればいいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、このブログも利用している、bloggerのおすすめ。みなさんもぜひ使ってみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.blogger.com"&gt;http://www.blogger.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に行ってみてください。Googleアカウントで簡単にログインできます。&lt;br /&gt;さて、bloggerにログインすると、説明にしたがって簡単に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://xxxx.blogspot.com&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のような自分のブログサイトを作ることができます。xxxxは好きな名前でＯＫ。名前でも、場所でも、考えてみてください。このgoogleによって提供されている無料ブログプラットフォームbloggerには、以下の特徴があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・あくまで、powered by Googleであり、サイトの一部を借りている感じがない。&lt;br /&gt;・ソースが提供されるので、自由度が高い。&lt;br /&gt;・自分のサイトに転送しても使える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方で、&lt;br /&gt;・日本ではまだ知名度がない。&lt;br /&gt;・多少日本語化のバグがある。&lt;br /&gt;・追加の機能には、htmlの知識がいる。&lt;br /&gt;・そもそものページに誘導するのが大変。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;などがあります。バグはいずれ直るでしょうし、機能も日々追加されているので、心配はいりません。今でも十分使えます。&lt;br /&gt;あとは、いかに見てもらうか・・・・それが、オープンBlogの悩みではあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史@オレンジの街角&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115728730722666511?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115728730722666511/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115728730722666511' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115728730722666511'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115728730722666511'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/09/blogger.html' title='bloggerの衝撃'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-33645163.post-115780534323513305</id><published>2006-08-27T15:28:00.001+09:00</published><updated>2011-02-16T18:43:16.449+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ライフスタイル'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ビジネス'/><title type='text'>最後は誰と働くか</title><content type='html'>仕事にもとめるものは、お金、やりがい、楽しさ、出世、自己実現と、個人によっていろいろありますね。でも、すべての出発点として、誰と働くかが一番大切だと思います。 この人と仕事して楽しい、この人を育てたい、このチームで目標を達成したい。そんな単純な気持ち。今までは、特に意識しなかったけど、最近は特にそう考えるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ルビコンを渡る」という有名な言葉がありますね。これは、大きな意思決定をすることを、ローマのカエサルがルビコン川を渡ってローマを目指した意思決定に例えたものです。日本語なら、清水の舞台から飛び降りた・・・・・ってことになるのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、こんな例えに使われるぐらいだから、どんなに大きい川なのかと思いきや、ルビコン川は幅数ｍの小川なのです。小川を飛び越えたぐらいで、大した意思決定ではなさそうですが、なぜ、比喩に使われるのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時、ルビコンは、ローマと属州との軍事境界線でした。執政官になって改革をはじめたカエサルは、守旧派の危機感からガリアに左遷されます。そのとき書いた現場での日記が有名なガリア戦記です。ガリアとは、いまのフランス、ベルギー、スペイン北部、ドイツ西部をあわせた地域。まさに西ヨーロッパの２０００年前のロマンが感じ取れる名作品です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、左遷されたカエサルは、元老院の思惑とは逆に卓越したリーダシップと戦略で次々とガリアを平定します。ローマでの人気も高まる一方です。カエサルの赴任期間が終わったとき、その勢いでローマに凱旋されれば、いよいよ元老院の解体の危機だと考えた元老院は難癖をつけて、「元老院最終勧告」を出して、カエサルに武装解除を命じたのです。命令にそむけば、カエサルは反乱軍とみなされて、ポンペイウスのローマ正規軍と戦うことになります。ルビコンはその境界線だったわけですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カエサルのとる道は２つあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）　ルビコンを武装してわたり、ローマを敵にまわす。&lt;br /&gt;（２）　武装解除して、殺されるかローマを捨てて属州に生きる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;究極の選択ですね。だからこそ、大きな意思決定の例えとなるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局カエサルは、ルビコンを渡ります。そのとき、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「行けばこの世の地獄、行かねばわが身の破滅・・・・犀は投げられた」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言ったのが、有名なシーンですね。改革派で、原理原則を貫くカエサルは、元老院最終勧告の非合理性に納得がいかなかったし、元老院もカエサルが従うとは読んでいなかった雰囲気もあります。命令は、カエサルが（１）を選択し、ポンペイウスがカエサルをたたく根拠つくるための罠だったとも考えられるのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、敢えて原理原則を貫き、ローマの未来のためにルビコンを渡るカエサルが、部下に向かって先程の台詞に続き、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私のために、戦え・・・・！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と叫ぶのが面白いところ。一見めちゃくちゃなこの呼びかけに、兵たちは歓喜をあげてついていきます。論理的なようで感情的。感情的なようで原理原則は貫く。カエサルならではの魅力というところでしょう。結局、敵は逃亡してしまい、カエサルは余裕でローマに戻る。そして、粛々と改革を進め帝国の基礎を作ります。最後は、時代を読めない守旧派に暗殺されてしまいますが、甥のオクタビアヌスが意思を次ぎ、ローマは帝政へ。そして、５賢帝、パクスロマーナの最盛期を迎えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界史の教科書には、カエサルの鋭い戦略とグランドデザインが、ローマ帝国を築いたとだけシンプルに解説してありますが、その出発点がルビコンだったわけです。その重要な戦いに部下が部下が付いていった理由が、論理や私的利害ではないのが興味深いところ。ガリア平定の過程で、傭兵や属州の捕虜も含め、敵の文化を認め、敵をも許し味方とし、真のローマ人たるために何をすべきかと考え続けるカエサルの姿勢そのものが、兵たちを魅了したのでしょう。だからこそ、既得権のためにカエサルを排除する元老院の理不尽さに対して、カエサルとともに戦ったわけですね。カエサルと一緒に戦うことが誇りであり、楽しかったのはないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日本には、戦争はありません。また、だれか一人が全てのリーダシップをとれるほど単純な世の中でもありません。それに、自分の仕事とローマ帝国構築の壮大なロマンとはとても比べられません。しかし、同じ目標を持った人達が、何かを成し遂げようとするとき、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この人と働きたい・・・・この仲間とやると楽しい・・・・、この人を育てたい・・・・、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな単純な気持ちが大切であること。それがなくては、戦略も、戦術も、目標も、目的も持ち得ない。それが真実だと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史＠オレンジの街角&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜参考＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のエピソードは、私の大好きな、ローマ人の物語（１５巻を１５年かけてかいた塩野七生の本。現在１４巻。文庫本だと３倍の量だが持ちやすくて安い）にの、４、５巻（文庫本では、８巻から１３巻）のユリウス・カエサル（ルビコン以前、以後）に出ています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitaoka0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4103096136&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000ff&amp;bc1=000000&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitaoka0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4103096144&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000ff&amp;bc1=000000&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitaoka0a-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4101181586&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000ff&amp;bc1=000000&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115780534323513305?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115780534323513305/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115780534323513305' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115780534323513305'/><link rel='self' type='application/atom+xml' 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/&gt;・　夏の日がとても長く、平日の夕方ハーフ回れたりする。一人でもまわれる。&lt;br /&gt;・　練習場に行く習慣があまりなく、とにかく安くラウンドできる。&lt;br /&gt;・　会費制の会員権があり（年間約１５万）一年間ラウンドし放題。&lt;br /&gt;・　手引きカートで、スループレイ。土曜の半日使えば、ラウンド完了。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、毎週のゴルフが、特に工夫もすることなく習慣になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.golfinfo.be/content/Club.cfm?ClubID=87&amp;amp;language=en"&gt;http://www.golfinfo.be/content/Club.cfm?ClubID=87&amp;amp;language=en&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;がホームコース。"golf club de LOUVAIN-LA-NEUVE"ブリュッセルの日本人の間では、通称ルーバンと呼ばれていた。フラットで、距離が長く、特別おもしろいコースではないけど、初めてホームコースを持った喜びはひとしお。プレーを積み重ねるうちに、今までのゴルフとは違う、いろいろな体験をした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・　とにかくボールマークやディボットを直したくなる。やっぱり自分の庭。&lt;br /&gt;・　どこにどんなハザードがあるか知っていてコースマネジメントを徹底。&lt;br /&gt;・　回り放題なので、ターゲットをわざとはずしたりマッチプレーなど、いろいろ可能。&lt;br /&gt;・　ショートゲームがうまくなる。&lt;br /&gt;・　手引きカートで、その場でクラブ選択を迷うのがとても面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな感じ。要するに、ちゃんとした、健全スポーツとして成り立っているのである。ルーバンには、日本人もたくさん所属していて、通称「ベル芝」と呼ばれる、メーリングリストで、現地集合、現地解散の簡易ラウンドや、日本人会、居酒屋杯など、たくさんのコンペも開かれていた。年齢や会社を超えたコミュニケーションの場である。また、一人でラウンドしてると、前後を一人でラウンドしてるベルギー人と組むことが何度もあった。ゴルフに国境はなく、クラブの話、距離の話、ぱっとの打ち方、コースの攻め方・・・つたない英語ながら、ゴルフ談義を楽しんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして帰国・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱり、日本のゴルフは、ややよそ行き。バブルの頃ほどではないけど、プレーには、お金と時間がかかり、メンバーを集めてずっと前から予約するのも、結構大変な仕事。ベルギーのゴルフがそれがとても懐かしく思えて、何とか似たような状況を作れないかなぁ・・・・・って考えた末、家の近くの河川敷コースの会員になることにした。この話はまた後日。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北岡豪史＠オレンジの街角&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?1140408"&gt;&lt;img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/33645163-115911970293622876?l=orange3155.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://orange3155.blogspot.com/feeds/115911970293622876/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=33645163&amp;postID=115911970293622876' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115911970293622876'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/33645163/posts/default/115911970293622876'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://orange3155.blogspot.com/2006/08/blog-post_12.html' title='ベルギーのゴルフの思い出！'/><author><name>北岡豪史</name><uri>http://www.blogger.com/profile/04164325222004245776</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='http://3.bp.blogspot.com/_Rla5THlS22E/TSrITd15FpI/AAAAAAAAAGc/uENkC-pBrUk/S220/CIMG1600.JPG'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>
